5月10日19時放送の日本テレビ『ザ!鉄腕!DASH!!』は、新企画「仕立て屋DASH」がスタート。
城島茂、横山裕(SUPER EIGHT)、松島聡(timelesz)、高地優吾(SixTONES / 「高」は、はしごだかが正式表記))が、本来なら捨ててしまう“魚の皮”を有効利用し、服作りに挑戦。素材から仕立てまで、服をイチから手づくりする。
■初の服作りに悪戦苦闘!「1着作るのにこんなに手間かかってるんだ…」
これまで様々なモノをイチから手作りしてきた『鉄腕DASH』が、衣食住のなかで唯一手を出してこなかった「衣」。昨今の原油価格高騰による衣類への影響も懸念されるなか、「捨てちゃう材料で作っちゃおう」と、ついに夢の企画が実現した。
今回、目をつけたのは魚の皮。普段、釣った魚はおいしくいただいているものの、皮の使い道に困っていた城島たち。実際、魚の皮やアラは年間約200万トンが廃棄されているともいわれる。
ならばその皮を使わない手はないと、まずは全国から魚が集まる築地で皮を調達。おろし立てのブリやサケ、マグロなど、魚によって皮の質感や厚みが違うことに気づいた一同は、「バッグとかにいけそう」「セットアップ作れるかも!」と妄想が止まらない。
さらに、より硬い皮を手に入れるべく、加藤英明(静岡大学)と番組スタッフ・ランボーが沖縄へ飛び、あの外来魚を捕獲。
そうして集まった魚の皮は101枚。ここから最大の難関は、魚特有の生臭さとぬめりを取り除き、皮の強度を上げること。城島が考えた秘策に、器用な高地も「知らないことだらけ」とまさに目からウロコ。はたして、魚の皮がいったいどんな素材に生まれ変わるのか?
■ファッションのプロも大絶賛
そして、ファッション業界を志していた松島の憧れの場所で、ファッションのプロたちと一緒に仕立てを開始。
「どんな素材でも扱った実績がある」とロケ開始時に言っていた東京モード学園の小久保先生も「魚の皮は…さすがに扱ったことない」と城島らが持ってきた素材を見て驚きの表情。
魚の尾ひれから着想を得て、横山が発案した新ファッション用語「ギョッポ」には、校長の吉田先生も「(今までにない概念のデザインで)ファッション業界に新しい言葉を生み出してる」と感服する。
そんなプロですら「扱ったことがない」という魚の皮を、みんなで試行錯誤しながら1着のジャケットに。松島のデザインを見てファッションのプロも「素晴らしい!」と大絶賛。
そして「やばいやばい、終わらん!」「1着作るのにこんなに手間がかかってるんだ…」「服のありがたみがめっちゃわかる!」と悪戦苦闘の末、世界にひとつだけのジャケットがついに完成。
さらに、完成した夢の魚革ジャケットで城島がファッションショーに参戦し、ランウェイを優雅に泳ぐ!?
■番組情報
日本テレビ『ザ!鉄腕!DASH!!』
05/10(日)19:00~19:58
出演者:城島茂、横山裕(SUPER EIGHT)、松島聡(timelesz)、高地優吾(SixTONES)、加藤英明(静岡大学)
■関連リンク
『ザ!鉄腕!DASH!!』番組サイト
https://www.ntv.co.jp/dash/

