淡交社デジタル茶の湯マップ公式Instagramでは、SixTONES・京本大我が着用した和装ショットと共に、着物についての詳しい説明を披露した。
■京本大我が着用した着物を解説
公式Instagramでは、【「なごみ」編集部より】として、京本の連載「京本大我 亭主のもてなし」(『なごみ』5月号)に掲載の和装ショットと、着物の写真を2点、計3点の写真を公開した。
5月号のテーマ「炭と灰を知る」を紹介した上で、「白橡地(ベージュに近い色)で襷格子の落ち着いた御召に、襟元からのぞく青、そして龍村美術織物の葡萄唐草文錦の帯を合わせた上品な装い」と綴った。
2枚目、3枚目の写真では生地の質感が伝わるようにフォーカスをあて、着物の柄や襟の色や帯についての解説を添えた。
続けて「見事に着こなされたその佇まいは、まるでドラマのワンシーンを垣間見るかのようでした」と、静かながらにも隠し切れない興奮が伝わってくる言葉を紡ぎ、最後に「誌面でもぜひ、その美しい姿をご覧ください」と結んだ。
この投稿には、「和装がよくお似合い」「和装が似合うアイドル」「美しい」「品がある佇まい」などのコメントが寄せられており、京本の和装姿に惚れ惚れしたフォロワーも多かったようだ。