SixTONESの京本大我が主演を務めるドラマ『憧れの作家は人間じゃありませんでした』の4・5話(4・5話は5月11日よりPrime Videoにて独占配信)のあらすじが公開された。
■京本大我演じる美しき吸血鬼作家・御崎 禅の日々を描く“ファンタジー×サスペンス×事件解決ドラマ”!
『憧れの作家は人間じゃありませんでした』は、美しき吸血鬼作家・御崎 禅(みさき・ぜん/京本大我)の日々を描く新感覚の“ファンタジー×サスペンス×事件解決ドラマ”。
本作では、吸血鬼の御崎が「念写」(※血液からその人物の記憶を読み取ることができる)「読心術」「催眠術」など、人外ならではの能力や推理力を発揮して難事件を華麗に解決していく。
どこか厭世的で生きがいを見失いつつあった御崎が、桜田ひより演じる新米編集者・瀬名あさひや、一ノ瀬颯演じる“警視庁捜査一課異質事件捜査係”(通称:異捜)の若手刑事・林原夏樹、山本耕史演じる“異捜”係長・山路宗助との交流や、数々の事件の解決を通して、少しずつ本来の愛情や友情、人間的な感情を取り戻していく。
■第4話「ニセモノ」あらすじ
瀬名あさひ(桜田ひより)を担当編集と認め、ついに新作の構想を練り始めた御崎禅(京本大我)。しかし、執筆作業もままならないうちに「死者のよみがえり事件」が発生。病気で亡くなったはずの日下部良一(尾上寛之)が、息子の宙太(石塚陸翔)の前に現れたのだ。
刑事の林原夏樹(一ノ瀬颯)やあさひとともに現場を偵察した御崎は、日下部の正体は“狸”の木暮市太郎(ドロンズ石本)だと見破る。父である良一に化けて宙太を励まそうとする木暮に対して、御崎はこれ以上の接触をやめるよう淡々と忠告。「これで解決ということで」と立ち去ろうとする御崎に、いつになく夏樹が熱くなり…。2人を仲直りさせるべく、あさひは夏樹の過去を知る九条高良(宮田俊哉)のもとを訪ねる。
■第5話「二人のあさひ」あらすじ
新作の執筆に勤しむ御崎のもとに、水森菫(剛力彩芽)という女性が現れる。御崎に馴れ馴れしい菫にモヤっとしてしまうあさひ。実は、菫は未来が視える“件(くだん)”という人外であり、人間社会で占い師として活動していた。
菫から人気女優でモデルの高嶋レム(石川恋)の“不穏な未来”が見えてしまったことを打ち明けられた御崎は、レムを救うべく動き出す。
「異捜」係長の山路宗助(山本耕史)は、自ら捜査する御崎にトラブル処理を一任する。その一方で、あさひの上司である大橋伸宏(新納慎也)をはじめ、あさひがいないはずの時間・場所であさひを目撃する人が相次ぐ「ドッペルゲンガー事件」が勃発。忙しい御崎の時間を奪うわけにはいかないと考えたあさひは、夏樹にだけ相談し、事件を自分の力で解決しようとするが…。
■【画像】場面写真
■番組情報
Prime Video『憧れの作家は人間じゃありませんでした』
05/04(月・祝)独占配信(国内)スタート 第1話~第3話配信
05/11(月)第4話、第5話配信
05/18(月)第6話、第7話配信
05/25(月)第8話配信
主演:京本大我
出演:桜田ひより
<各話ゲスト>
第1話:大和田伸也 天野はな櫻
第2話:川床明日香 高橋洋
第3話:橋本涼(B&ZAI) 川床明日香 高橋洋
第4話:ドロンズ石本 尾上寛之
第6話:秋元龍太朗 紺野彩夏
第7話:森崎ウィン
第8話:森崎ウィン
原作:澤村御影『憧れの作家は人間じゃありませんでした』(角川文庫/KADOKAWA)
脚本:橋本夏
音楽:福廣秀一朗
演出:城宝秀則(共同テレビ)
(C)澤村御影/KADOKAWA/Storm Labels
■関連リンク
ドラマ『憧れの作家は人間じゃありませんでした』番組サイト
https://sp.storm-labels.co.jp/akogarenosakka/





