なにわ男子が、5月21日発売『Myojo』7月号の通常版・ちっこい版の表紙と裏表紙、そして中面の特集12ページと厚紙カードに登場する。
■ちっこい版表紙は「恭平が6人の子どもたちのお父さんみたい!」(大西流星)
ニューアルバム『ND5』のリリースを6月17日に控え、同アルバムを引っ提げたツアー『なにわ男子 LIVE TOUR 2026「ND5」』も、7月にスタート。デビュー5周年を迎え、グループとしても、ソロとしても映画にドラマ、バラエティー番組まで引っ張りだこな、なにわ男子。
今回は5周年イヤーというメモリアルなタイミングでの表紙。通常版の表紙&裏表紙では、大人っぽいフォーマルなスーツ衣装に身を包み、パリッとした赤色の背景を背負って撮影した。表紙ではカッコよく、裏表紙ではなにわ男子らしい、顔をぎゅっと密着させたカットを採用。「隙間がないくらいくっついてください!」という、体勢的に難しいお願いにも「得意やからね♪」(大橋和也)とノリノリで応えた7人の、表と裏で対照的な表情に注目だ。
また、ちっこい版では、カラフルなジャージ姿でワチャワチャと撮影。メンバー6人を上から見守るように高橋恭平が入った写真を表紙に採用。こちらの写真は「恭平が6人の子どもたちのお父さんみたい!」(大西流星)と、メンバーにも好評で、7人の楽しい笑い声が聞こえてきそうな勢いのある1枚になった。
中面の特集でも、5周年という節目にふさわしく、なにわ男子がグループとして、個人として重ねてきた思い出を振り返る内容に。ソロでは活動の中で見つけた宝物について語り、大西流星&西畑大吾、道枝駿佑&高橋恭平&長尾謙杜、藤原丈一郎&大橋和也の3組に分かれて、それぞれ「リーダー賞」や「なにわ男子にたくさん主題歌を歌わせてくれてありがとう賞」など、オリジナルの賞を贈り合った。
また、『Myojo』になにわ男子として初めて登場した2018年12月号に掲載された結成時のグループ内相関図を最新バージョンにアップデートしたり、同号から1年ごとの顔写真を並べてビジュアルを振り返るコンテンツも掲載。「年々カッコよくなってる!」(藤原)、「2018年、2019年の顔は恥ずかしい…」(大西)など、見返しながら本人たちからもいろいろな感情が湧きあがった。
■『Myojo』7月号その他の特集
前号に、今年の「ジュニア大賞」の恋人にしたい部門1位の中村嶺亜(KEY TO LIT)が登場したことに続き、同部門2位の浮所飛貴(ACEes)、3位の西村拓哉(ジュニア)がそれぞれ6ページをプロデュースした企画を掲載。
浮所は、アイドルスイッチを切ったメイクもヘアセットもしないオフな姿をクローズアップ。西村は、焼き肉店での豪快なもぐもぐショットを多数掲載している。
また、毎月アイドルが自分の大好きなコンテンツについてたっぷり語る「まるっと1ページいただいてもいいですか?」という企画も7月号からスタート。第1回を担当するのは A ぇ! groupの正門良規で、大好きなデニムへの偏愛トークを展開した。各グループから選抜されたメンバーがスクールグッズでモノボケに挑んだカットが厚紙になったスクールモノボケカードも付く。
※メイン写真:(C)Myojo2026年7月号通常版/集英社 撮影/神戸健太郎
■書籍情報
2026.05.21 ON SALE
『Myojo』2026年7月号 通常版/ちっこい版
■関連リンク
なにわ男子 OFFICIAL SITE
https://starto.jp/s/p/artist/56
https://www.storm-labels.co.jp/s/js/artist/J0011
