林修が時代のカリスマと対峙し、その本音を鮮やかに引き出す『日曜日の初耳学』(MBS/TBS)の人気企画「リモートインタビュアー」。5月17日の放送に、“りくりゅう”ペアこと三浦璃来・木原龍一と、IVE(アイヴ)のレイが登場する。
■“りくりゅう”ペア絶頂期での引退。その真実とは!?
世界選手権制覇、2026年ミラノ・コルティナ五輪での悲願の金メダル、そしてグランドスラム達成。フィギュアスケートペア界に前人未到の記録を刻んだ“りくりゅう”こと三浦璃来・木原龍一ペア。先月発表された突然の現役引退は、日本中に大きな衝撃を与えた。絶頂期にある今、なぜふたりは幕を引くことを決めたのか? その真相をスタジオメンバーが鋭く掘り下げる。
「すべてをやり切った」――。そう語るふたりの引退への決意は、実は今シーズンが始まる前から固まっていたという。ミラノ五輪を待たずして下した、潔くも重い決断の理由とは。ペア競技において最も過酷なのは、互いの命を預け合うこと。大怪我のリスクと隣り合わせのリンクで、木原が三浦にかけた「落ちても僕が下敷きになるから大丈夫」という言葉。9歳差のふたりがいかにして世界一の絆を築き上げたのか、その究極の信頼関係に迫る。
一方で、リンクを離れれば微笑ましい素顔も。ストイックな練習の合間に「隠れてチョコを食べる」エピソードや、激しい喧嘩を「チョコクッキー」で仲直りさせる日常に、スタジオは爆笑の渦に。引退してもなお「りくりゅうは終わらない」。ふたりが見据える「次なる挑戦」と、後進の育成へ懸ける熱き夢が、今ここで語られる。
【画像】「すべてをやり切った」と語る“りくりゅう”ペア
■IVEレイ、14歳で決めた運命。唯一の日本人メンバーが語る「覚悟」と「絆」
2021年のデビュー以降、韓国主要音楽番組で歴代ガールズグループ最速1位を記録するなど、瞬く間に世界を席巻したIVE。その中で唯一の日本人メンバーとして輝くレイが、ソウルからリモート出演を果たす。
幼少期から憧れたK-POPの門を叩くため、14歳という若さで単身韓国へ渡った彼女。多忙なレッスンと並行して現地の高校に通い、メンバーたちとの日常的な関わりの中で韓国語を習得していった、そのひたむきな努力の裏側が明かされる。
さらに、デビューという夢に向かって切磋琢磨する「月一評価」。プレッシャーを感じるとき、彼女を支えたのは共に歩むメンバーたちの存在だった。孤独を感じないよう常に隣にいて、寄り添い支え続けてくれた仲間の絆。
そして、日本から母がかけ続けた「いつでも帰ってきていいよ」という愛の言葉。今回、母がレイに内緒で寄せた「毎晩、携帯電話を握りしめて眠っていた」という当時の胸の内が明かされると、レイの瞳には…。さらに、宿舎での「性格優先」の驚きの部屋割りや、今や欠かせないツールとなったTikTokのレッスンなど、世界のトップアーティストへと駆け上がった“努力と葛藤”に迫る。
【画像】K-POPの門を叩くため、14歳という若さで単身韓国へ渡ったIVEレイ
(C)MBS
■番組情報
MBS/TBS系『日曜日の初耳学』
05/17(日)22:00~22:54
MC:林修、大政絢
ゲスト:柏木由紀、河井ゆずる(アインシュタイン)、木嶋真優、キンタロー。、小杉竜一(ブラックマヨネーズ)、近藤春菜(ハリセンボン)、澤部佑(ハライチ)、中島健人、藤本美貴
リモート出演:三浦璃来、木原龍一、IVE レイ
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