佐久間大介(Snow Man)と日村勇紀(バナナマン)がMCを務める日本テレビ『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(毎週土曜 23時30分~)。
5月16日の放送では、強い弾力が特徴のものから、やわらかな食感のものまで、地域ごとに多彩な特色を持つ「うどん」を、ふたりがじっくり深掘りする。
■コシから食感まで千差万別!ご当地ならではの魅力
近年では全国のうどん店が関東へ進出し、各地のうどん文化がしのぎを削る時代となっている。そんな地域によってそれぞれ違う個性を持つうどんには、どのようなものがあるのか。その奥深い魅力に迫る。
テーマが発表されると、うどん好きを公言する日村は大興奮。いちばんの好物がうどんとのことで、今回のテーマを知り、熱い思いが止まらない。
推しの魅力を教えてくれるキャラクター“おしつじさん”として登場したのは、毎年100軒を超えるうどん店を巡り、SNSの総フォロワー数が1,000万近くという、うどんマニア・むにぐるめさん。そして、骨折した際に病院で「つなぎめはうどんにしてくれ」と頼んで怒られたという、お笑い芸人・ケンドーコバヤシを迎える。
■3つの“推しポイント”を徹底深掘り
毎年数多くのイベントが開かれるほど、多くの人に親しまれてきた各地のご当地うどん。いったいどのような違いがあり、どのような魅力が隠されているのか?
スタジオでは、サクヒムが各地のうどんの違いを学びながら、「関東で加速する“うどん乱世”人気を支える驚きのコスパ」「ご当地うどんを食べ比べ! いったいどんな違いが?」「概念が覆った…サクヒムが選ぶ“推しうどん”は?」という3つの“推しポイント”を徹底深掘り。その魅力を解説していく。
ご当地うどんの数は、番組が調べただけでも60種類以上。近年は関東に進出するご当地うどん店も増えており、ケンコバいわく、関東は「うどん乱世」に突入しているという。
人気の理由のひとつは、その価格の手頃さ。ラーメンが1,000円超えも珍しくない今、うどんなら700円前後で味わえるため、幅広い世代から支持を集めていると、むにぐるめさんは語る。
そこで、全国各地から厳選した4つのご当地うどんを佐久間と日村が食べ比べ、最も気に入った逸品を選ぶことに。エントリーするのは、定番の「讃岐うどん」、近年話題の「福岡うどん」、驚きの幅広な麺が売りの「ひもかわうどん」、そして強力な歯応えが特徴の「武蔵野うどん」だ。
妖怪「一反もめん」と称されるほど幅広いひもかわうどんをすすった日村は「こんなうまいの?」と目を丸くする。そして「モッチモチだ。口のなかでたたまれていくから、より食感も楽しくなるんだね」と絶賛。
一方、佐久間はゴツゴツしたビジュアルの武蔵野うどんに「でっか! えぇっ!? 指くらいありますよ、太さ」と驚きを隠せない。初めて味わう食感も新鮮だったようで、「うどんで、いままでにないくらいかんでますよ」「かめばかむだけ甘いの出てきます。何これ、うんめー!!」と感動を口にする。
最後は、佐久間と日村がそれぞれお気に入りのうどんを決定。ナンバーワンに選ばれるのは、はたしてどのご当地うどんなのか。そして、もともと大好物だった日村はもちろん、佐久間にとってもうどんは“推し”になったのか?
なお、Tverでは放送後から地上波未公開シーンを含む特別版が無料配信される。
■番組情報
日本テレビ『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』
05/16(土)23:30~23:55
※放送後からTVerにて無料配信
出演:佐久間大介(Snow Man) 日村勇紀(バナナマン)
■関連リンク
『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』番組サイト
https://www.ntv.co.jp/sakuhimu/
Snow Man OFFICIAL SITE
https://starto.jp/s/p/artist/43
https://mentrecording.jp/snowman/

