HISASHI(GLAY)が、5月16日に放送されるMBS『ヒコロヒー、紫煙のあとがき。』(25:28~25:58)にゲスト出演する。
■ライブハウスの喫煙所の話に、HISASHI「めちゃくちゃ気持ちわかります」
『ヒコロヒー、紫煙のあとがき。』は、4月からスタートした『MBS火ダネプロジェクト』の第4弾として放送される社会派ドキュメント。大阪・関西万博を機に取り締まりが強化され、喫煙者に厳しくなった大阪で今もなお喫煙する人に密着し、煙の向こうにある人生をのぞき見する。
2週目となる今回は、東京・築地にある昭和の面影を残す喫茶マコに、ヒコロヒーとHISASHIが集結。大阪の住吉大社駅の西にある住吉公園、アメリカ村の三角公園横にあるライブハウス・BEYOND、映画撮影にも使われるキャバレー・グランドサロン十三の3ヵ所のそれぞれの喫煙所に来る人の人生に迫る。
毎月、住吉大社に来る女性、一度メジャーデビューしたものの解散し、また音楽活動をしている男性、バンドをしていたが現在はライブハウスの裏方として携わっている女性、キャバレーで働く女性などに密着。
HISASHIはライブハウスの喫煙所にいた男性の話に「めちゃくちゃ気持ちわかります」と、GLAYとして人気絶頂のタイミングで解散危機を迎えたエピソードを語る。
写真提供:MBS
■HISASHI、ヒコロヒーの収録後コメント
◇収録後の感想
ヒコロヒー:VTRも面白かったですし、今回はなんといってもHISASHIさんも来てくださって…。前回は私ひとりでVTRを観ていたので、ふたりで観ているほうが楽しかったです。ゲラゲラ笑いながら観られました。HISASHIさんも思わずいろいろ喋ってくれたのかな? と思えるくらい大切なお話もしてくださって、うれしかったですね。楽しかったです。
HISASHI:ここに来るまで番組名間違っていたんですけども(笑)、思いのほか、自分が思い描いていた番組でした。
ヒコロヒー:好きなテイストの番組でした?
HISASHI:好きですね~。ノンフィクションものが好きなので、楽しかったです。◇今回の収録で印象に残った方や場所は?
ヒコロヒー:ライブハウスは音楽を頑張ってらっしゃる方ですけど、種類こそ違いますけど、お笑いにも通じるところがあるなと思いました。今も劇場で頑張っている先輩や後輩のことを思い出しました。あと、キャバレーはほんまに行ってみたい。会いたくなりました。ファンになりました。
HISASHI:住吉公園にいた女性の方、パッと見でわからないけど、いろんな大変なことを乗り越えて今すごく活力があるっていうのは、人間ってたくましいなと思いました。◇どんな人に観てほしいですか? 視聴者に向けてのメッセージは?
ヒコロヒー:どんな人に観て欲しい…? できればどんな人にもあんまり観てほしくはない…。HISASHI:(笑)ぶっちゃけた!
ヒコロヒー:そういう番組じゃないんですよね。疲れたときとか、押し付けるつもりはないんですけど、それこそ「今日めっちゃ嫌なことがあった」「明日もう嫌だ」という人がパッと観て、「まぁ…自分ももうちょっとやるか」とか、そんなふうに思う瞬間が回り回ってあればいいなって思いました。
HISASHI:僕ら世代の…同世代の人が「あぁこんな時代もあったなぁ」という気持ちで飲みながら観てほしい。ひとりで強い酒を飲みながら、くぅ~~って言いながら(笑)。
■【画像】楽しくトークするHISASHIとヒコロヒー
■【画像】『ヒコロヒー、紫煙のあとがき。』番組キービジュアル
■番組情報
MBS『ヒコロヒー、紫煙のあとがき。』
05/16(土)25:28~25:58
出演:ヒコロヒー
ゲスト:HISASHI(GLAY)
※放送終了後、TVerにて見逃し配信実施予定。
■関連リンク
『ヒコロヒー、紫煙のあとがき。』番組サイト
https://www.mbs.jp/shien-atogaki/
GLAY OFFICIAL SITE
https://www.glay.co.jp/



