俳優の町田啓太が、5月17日22時より放送の『おしゃれクリップ』(日本テレビ系)にゲスト出演。ダンサーを志すも道半ばで諦めざるをえなかった挫折を経て、俳優として花開くまでの日々を振り返る。
■ダンサーを夢見る20歳が俳優の道にも足を踏み出したきっかけ
俳優として朝ドラや大河ドラマなどで活躍する町田のデビューは、20歳で所属した劇団EXILEから。その一方で、高校時代はダンスに熱中し、ダンス部でキャプテン、卒業後はダンス教師を目指し体育大へ進んだ経歴を持つ。劇団EXILEのオーディションに誘われた際も、当初は「ダンスやりたいんで」と前向きではなかったという。それでもその才能を見出された町田は、ダンサーの夢も抱えたまま大きな一歩を踏み出すことに。
しかし、舞台『ろくでなしBLUES』で初のステージに立った町田は、その公演中に左足アキレス腱断裂という大けがを負い、舞台を降板する。さらにその後、ケガの影響で当時デビューを目指していたGENERATIONSの候補生からも外れ、ダンスを諦めることに。「初めてどうにもならないことを経験した」と、夢を絶たれたことに大きな悔しさを抱いたという。番組では町田の恩人・EXILE HIROがアンケートに答え、当時の町田に対する印象的な思い出を明かす。
■新人ゆえの撮影現場での苦労と、若手時代を支えてくれた先輩の存在
2014年には朝ドラ『花子とアン』でその名を世に知られる存在となった町田。さらに2015年にもNHKのドラマ『美女と男子』で主演級の役に抜擢される。しかし新人ゆえに、楽屋が用意されないという事態に見舞われることも。そんな若手時代を支えたのが、両作で共演した仲間由紀恵。仲間は当時の町田の演技を回顧し、町田も「仲間さんのおかげ」と当時のサポートへの感謝を口にする。
挫折を経験しながらも俳優の道に活路を見出し、栄光をつかんだ町田は、2025年ネット配信作品でダンサー役を演じ話題に。「運命だなと思いました」と、それまで消化しきれていなかった思いを乗せたのだという。そんな町田の活躍に、メッセージを寄せたEXILE HIROはその“無限の可能性”について言及。さらに町田の活動を見守る母親からの手紙が紹介されると、そこには家族からの惜しみない応援の言葉が綴られていた。周囲の人々からの思いに、町田はこれからの抱負を宣言する。
■【画像】番組の様子
■番組情報
日本テレビ系『おしゃれクリップ』
05/17(日)22:00〜22:30
出演者:山崎育三郎 井桁弘恵
ゲスト:町田啓太
■関連リンク
『おしゃれクリップ』番組サイト
https://www.ntv.co.jp/oshareclip/


