京本大我主演のドラマ『憧れの作家は人間じゃありませんでした』。その6・7話のあらすじが公開となった。
■『憧れの作家は人間じゃありませんでした』は新感覚の“ファンタジー×サスペンス×事件解決ドラマ”
本作は美しき吸血⻤作家・御崎禅(京本大我)の日々を描く新感覚の“ファンタジー×サスペンス×事件解決ドラマ”。吸血⻤の御崎が「念写」(※血液からその人物の記憶を読み取ることができる)「読心術」「催眠術」など、 人外ならではの能力や推理力を発揮して難事件を華麗に解決。どこか厭世的で生きがいを見失いつつあった御崎が、 桜田ひより演じる新米編集者・瀬名あさひや、一ノ瀬颯が演じる「警視庁捜査一課異質事件捜査係」(通称:異捜)の若手刑事・林原夏樹、山本耕史演じる異捜の係⻑・山路宗助との交流や、数々の事件の解決を通して、少しずつ本来の愛情や友情、人間的な感情を取り戻していく内容となっている。
■第6話「月夜に恋して」あらすじ
御崎禅の新作小説の第1章が書き上がり、内容に期待が膨らむ瀬名あさひだったが、その一方で、もし今回も“運命の恋人”に届かなかったら……と御崎を心配する。そんなある日、あさひは担当作家のひとりである門脇久から、恋人の桐野香苗のことで悩んでスランプに陥っていると相談される。その内容から“香苗は人外である”と察したあさひは、御崎や林原夏樹とともに香苗に接触。やはり彼女は “飛頭蛮(ひとうばん)”と呼ばれる人外だと明らかになり……。
■第7話「獲物」あらすじ
あさひの“ある未来”を視た占い師の水森菫は、あさひに「禅のそばから離れないで」と忠告する。そんなな か、ホテルで女性が惨殺される事件が発生。山路宗助や広野智彦ら警察の捜査や、九条高良の人外ネットワークによる情報から、事件の犯人は1年前に御崎が殺した“人狼”の兄であるジェイク・ヘイルだと判明。ジェイクは弟が殺されたことを恨み、御崎に復讐するために日本にやってきたらしい。御崎は自分の手でジェイクを探して捕まえると宣言。あさひも一緒に行動しようとするが御崎に止められてしまう。
■番組情報
『憧れの作家は人間じゃありませんでした』
原作:澤村御影「憧れの作家は人間じゃありませんでした」(角川文庫/KADOKAWA)
脚本:橋本 夏 映画「ブラックショーマン」/CX「119エマージェンシーコール」「わたしのお嫁くん」「ゴシップ #彼女が知りたい本当の○○」、 NTV「降り積もれ孤独な死よ」
音楽:福廣秀一朗
演出:城宝秀則(共同テレビ) CX「アイシー〜瞬間記憶捜査・柊班〜」「わたしのお嫁くん」「絶対零度」、KTV「ドクターホワイト」、TBS「笑うマトリョーシカ」
企画・プロデュース:芳川 茜(共同テレビ)島本講太(ストームレーベルズ)
プロデューサー:手銭 陸(共同テレビ)
制作プロダクション:共同テレビ
製作:ストームレーベルズ
■関連リンク
『憧れの作家は人間じゃありませんでした』
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