SEKAI NO OWARIとちゃんみなが、5月19日24時24分放送の『夜の音 ーTOKYO MIDNIGHT MUSICー』に出演する。
■ちゃんみな、作詞で大事にしているマイルールを明かす
今回は、メジャーデビュー15周年を迎え、さらなる進化を遂げるSEKAI NO OWARIと、新世代の歌姫・ちゃんみなとのトークスペシャル完結編。なお、MCはお休み中の菊池風磨(timelesz)に代わり、今回も田中樹(SixTONES)が担当する。
SEKAI NO OWARIが今、唯一ステージを共にしたいと共鳴するアーティスト・ちゃんみな。SEKAI NO OWARI・Saoriは「似てる人が誰もいないのがスゴい。誰かのマネをしてる要素が全然ない。ちゃんみなが歌うと、ちゃんみなのカラーになる」と、その個性を絶賛。ファンのみならずアーティストをも引き付けるメッセージ性の強い楽曲と、一度聴いたら忘れられない強烈なパンチライン。それらはいったいどのように生まれるのか? ちゃんみなが作詞をするうえで「大事にしている」というマイルールを明かす。
また、ライブにおいても、映画のワンシーンのように舞台上で強烈な自己表現をするちゃんみな。Saoriが「『こういう工夫もできるんだ』と思って勉強になりました」と感銘を受けた演出や、Fukaseが「びっくりした」と声を上げるほど衝撃を受けた演出とは…?
さらに、2023年の横浜アリーナでのワンマンライブで大きな話題を呼んだメイクパフォーマンス。MCの畑芽育も「感動して泣いちゃった。なんでこんなにゾクゾクする演出を考えられるんだろう」と心が震えた伝説のパフォーマンスについて、ちゃんみながその舞台裏を告白する。
■セカオワ、世界観をつくるうえでの知られざる苦悩を告白
一方、現実と幻想が交錯する独創的な世界観のライブが魅力のSEKAI NO OWARI。4人がライブ演出で大事にしていることは何なのか? 演出のアイデアはどこから湧いてくるのか? 気になるライブ演出の裏側を直撃。
するとFukaseは「いろんなセットを作って、いろんな題材を扱ってきたけど、必ず入れてるものがある」と、どんなライブでも絶対に譲らない部分や、「否定的な部分から始める」というアイデア構築のプロセスを赤裸々に語る他、ライブごとにあらたな世界観をつくるうえでの知られざる苦悩を告白する。
そんなSEKAI NO OWARIのライブにずっと憧れてきたちゃんみなが「何回見ても泣いちゃう」と最も印象に残っているという感動のライブや、そのアイデアに「嫉妬する」とジェラシーを感じてしまった驚きの演出とは…?
さらに、メジャーデビュー15周年を迎えるSEKAI NO OWARIと、メジャーデビュー10周年のちゃんみな。それぞれ節目の年を迎えた2組の次なる目標や、最近イチ押しの楽曲&パフォーマンスを紹介。SEKAI NO OWARI・Nakajinが「型破りで衝撃を受けた」というオススメの曲とは…?
また、トークは音楽のこと以外にも。SEKAI NO OWARIのメンバー4人がライブ終わりに出没した意外な場所や、絶対に素顔を見せたくないDJ LOVEのオモシロ行動、さらにメンバー同士のささいなケンカのエピソードに、スタジオは大笑い。Fukaseがちゃんみなに「○○が遅すぎる! もう少し早くしてほしい」とクレームを入れ、ちゃんみながタジタジになるひと幕も。
そして注目のスタジオライブは、2023年に社会現象を起こした「Habit」をスペシャルステージで届ける。
■【画像】番組カット
■番組情報
日本テレビ系『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』
05/19(火)24:24~24:54
出演アーティスト:SEKAI NO OWARI、ちゃんみな
MC:畑芽育、田中樹(SixTONES)
ナレーション:CRAZY COCO
■関連リンク
『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』番組サイト
https://www.ntv.co.jp/tokyo-midnight-music/
