Snow Manの宮舘涼太が出演する映画『黒牢城』(6月19日公開)が、フランスで開催された『第79回カンヌ国際映画祭』の「カンヌ・プレミア」部門で世界初披露。
フォトコールの模様が雑誌『ELLE Japan』(エル・ジャポン)公式X、シンガポールの新聞『The Straits Times』(ザ・ストレーツ・タイムズ)で公開されている。
■「自分にとっても、メンバーに対しても今後語り継ぐことができる、非常に貴重な経験ができました」(宮舘)
本木雅弘が主演を務め、菅田将暉・吉高由里子・青木崇高・柄本佑・オダギリジョー、そして宮舘らが出演する、映画『黒牢城』。
このたび『第79回カンヌ国際映画祭』の「カンヌ・プレミア」部門で世界初披露された際のフォトコールに、宮舘はネイビー系のジャケットに黒いパンツ&白シャツ、ブラウン×カーキ色のネクタイを締めて登場。
『ELLE Japan』公式Xでは、肩肘をかけてもたれかかり優雅な笑みを見せる姿や、座り姿勢で片脚を伸ばし、もう片方の膝を立てながら微笑む横向きポーズ、さらに手を伸ばして艶やかな表情を見せる様子が公開されている。
コメント欄には「舘様がカンヌでも舘様してる」「エンターテイナーらしいポージングが最高」「気品あふれるスーツ姿」「座っているときの脚が長すぎ」「周りのカメラマンたちが夢中で撮ってる!」などといったファンの声が続々と到着。
さらに『The Straits Times』公式Xでは、フォトコールの際の動画を公開。登場するなりクルッとターンを決め、カメラマンたちは歓声。堂々と両手を大きく広げ、さらにもう一度ターン。カメラに向けて手を差し出し、ロイヤルな笑みを浮かべると、台の上にのってポーズを決め、するりと降りてもポーズを決め、胸に手を当ててエレガントにお辞儀をした。
また『黒牢城』公式Xでは、レッドカーペットで本木・菅田・青木・黒沢清監督と共に、蝶ネクタイ姿でレッドカーペットで手を振る宮舘の姿などが公開されている。
投稿には「約1,000人総立ちのスタンディングオベーションでカンヌを圧倒」したことと共に、キャストや監督のコメントを掲載。
宮舘は「正直、上映中はずっと緊張していました。観客の皆さんの反応を通して、日本の映画の良さを改めて感じることができました。自分にとっても、メンバーに対しても今後語り継ぐことができる、非常に貴重な経験ができました」とコメントを寄せている。
■『カンヌ国際映画祭』宮舘のソロショット
【カンヌ国際映画祭2026】『#黒牢城』のフォトコールに登場した #宮舘涼太 さんのソロカットが到着!
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— ELLE Japan (@ellejapan) May 20, 2026
■海外メディアも注目!フォトコールでの華麗な立ち回り
■レッドカーペットでキャストや監督と並ぶ蝶ネクタイ姿
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映画『#黒牢城』
約1,000人総立ちの
スタンディングオベーションでカンヌを圧倒🎬
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⠀#本木雅弘 さん、#菅田将暉 さん#青木崇高 さん、#宮舘涼太 さん#黒沢清 監督が鳴り止まぬ喝采の中で
喜びの心境を語ってくれました👏
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🗣️本木雅弘さん… pic.twitter.com/wvM0N1J9y2— 映画『黒牢城』公式 (@kokurojo_movie) May 20, 2026