■「『Wet』もテレビアニメ『上伊那ぼたん』の挿入歌。“湿度高め”なデートシーンに使われている曲なので、そのままタイトルを『Wet』に」(牛丸ありさ)
注目のアーティストが月替りMCで出演し、音のセルフ・ライナーノーツをお届けする『誰だってNeed Music』。6月は2人組ロックバンド・yonigeの牛丸ありさ(Vo/Gt)とごっきん(Ba/Cho)が担当MCとして登場。
6月16日のJ-WAVE『GRANDMARQUEE』内の放送では、5月27日にリリースされたニューシングル「芽吹くとき」に収録された「Wet」をレコメンドした。
「お聴きいただいているのは、5月27日にCDリリースされたyonigeのニューシングル『芽吹くとき』に収録されている『Wet』です」と牛丸が曲紹介して、番組をスタートしたこの日。
「Wet」について、「この曲もテレビアニメ『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』の挿入歌になっていまして。けっこう“湿度高め”なデートシーンに使われる曲だったので、そのままタイトルを『Wet』にしました」と曲解説した牛丸。
「これ、デモの時も『Wet』やったかな? タイトルがそのまま採用されるのがけっこう珍しくて」と話すごっきんに、「そう。なんか、デモタイトルからは曲名を変えがちだけど、まぁ、この曲は『Wet』だなって」と牛丸が答え、「Wetって単語がめっちゃいいなと思ってて。サウンド面も“湿度”を意識して作りました」と演奏や音作りのこだわりを語ったごっきん。
続いて、曲作りについて「yonigeの曲作りのスタイルは、まあ牛丸が最初にね?」と話を振るごっきんに、「うーん、そうね。yonigeのその時の時代によって、曲作りの方法は変わってくるけど。最近は一緒に曲作りしているサポートギターの土器(大洋)さんの家に行って、『こういう曲を作りたい』って、いろんなわがままを言って大枠を作ってもらい。その後、メロディや歌詞を乗せていくって感じですね」と工程を明かした牛丸。
さらに、「もう、土器さんが私たちの武器すぎて。ベースとかも土器さんの家に行って、かなり練りながら入れていくって感じですね」と、頼れるサポートメンバーをごっきんも絶賛した。
8月には東名阪ワンマンツアー『yonige one man tour 2026 ~夏の魔法にかかって壊れていくだけのふたり~』の開催が決定しているyonige。
8月6日(木)東京・渋谷クラブクアトロ、8月10日(月)大阪・梅田クラブクアトロ、8月11日(火)愛知・名古屋クラブクアトロで開催することを告知すると、「メジャーデビュー後、初のワンマンツアーとなっていますので、すごいカッコいいとこ見せたいです!」(牛丸)「ぜひ会場でお会いしましょう!」(ごっきん)とリスナーに告げた。
yonigeの最新情報は、公式サイトをチェックして欲しい。
『誰だってNeed Music』は、J-WAVE(81.3FM)で毎週月曜日から木曜日に放送中の『GRANDMARQUEE』火曜日の番組内で放送。注目アーティストが月替りでMCを担当し、自身の楽曲を毎回1曲ずつ紹介。熱量の高いセルフライナーノーツで、楽曲の新たな魅力を伝えていく。
『THE FIRST TIMES』では、放送しきれなかったMCの言葉もノーカットで紹介。radikoでは、放送後から1週間、視聴可能となっている。
『誰だってNeed Music』概要
6月16日(火)16:00-18:50のJ-WAVE『GRANDMARQUEE』内、17:52頃に放送
※J-WAVE『GRANDMARQUEE』内で毎週火曜日に放送される120秒の長尺CM企画
■リリース情報
2026.05.27 ON SALE
SINGLE「芽吹くとき」
▼配信
https://va.lnk.to/mebukutoki_EP
▼パッケージ
https://va.lnk.to/mebukutoki
yonige OFFICIAL SITE
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