BOYNEXTDOORが、5月26日24時24分から放送される音楽番組『夜の音 ーTOKYO MIDNIGHT MUSICー』に登場する。
■BOYNEXTDOORの武器は“自然体”
2023年、BTSなど世界で活躍するアーティストが数多く所属するHYBE MUSIC GROUPからデビューしたBOYNEXTDOOR。どの世代も楽しめる耳なじみの良いサウンドが脚光を浴び、アルバムは3作連続ミリオンセラーの快挙を達成。アメリカの音楽チャート・Billboardでは、デビューから5作連続チャートイン。日本でも、2025年の日本レコード大賞で新人賞を受賞した他、各ストリーミングサービスで上位を席巻するなど、Z世代を中心に支持を拡大している。
なぜ彼らは、世界中でファンを引きつけるのか?
トークパートでは、BOYNEXTDOORの6人と共に、彼らとデビュー当時から付き合いのあるラジオDJ・古家正亨も登場。6人の魅力を「これまでにないグループ。サウンド的にも歌詞的にも、親近感というか、身近なものを感じる」と解説する古家に、6人は「優しいですね、やっぱり古家さん!」「もっと頑張ります!」と古家の手を握って大喜び。元気いっぱいの6人に、MCの畑芽育も「ほぼ部活ですよね」と笑顔を見せる。
そんな無邪気な少年らしさを見せるBOYNEXTDOORの武器こそ、これまでのK-POPでは見られなかった“自然体”。メンバー最年長のSUNGHO(ソンホ)も「“隣の家の少年たち”というグループ名のように、自然体でいること、自由であること。僕たちの本来の姿を自信を持って見せたい」と話すように、友達のような親近感を与える彼らは、老若男女、幅広い年齢層のファンも獲得。
また、楽曲においてもメンバー自ら作詞作曲を手掛ける。等身大の歌詞で多くの若者たちから支持される彼らの楽曲は、どのように作られるのか? 「大変だけど面白い」という楽曲制作の裏側を語る。
■&TEAMがBOYNEXTDOORについて語る
BOYNEXTDOORの6人を、デビュー以来間近で見てきた先輩グループ・&TEAMがVTRで登場。グループ同士の親交も深く、一緒に食事に行くこともあるという2組。
しかし、ステージ上での表現の仕方は真逆。&TEAMの代名詞“カルグンム”と呼ばれる超絶シンクロダンスに対し、BOYNEXTDOORは一人ひとりの個性が際立つダンスが特徴。これまでのK-POP路線からあらたな魅力を開花させたBOYNEXTDOORのダンスや歌詞を、&TEAMはどう見ているのか? 同じステージに立つアーティストならではの目線で語る。
その後もスタジオでは、話題の新曲や今後の目標について、アツいトークを繰り広げる。メンバー最年少のWOONHAK(ウナク)が「面白いエピソードがあります」と、ライブ中の赤面エピソードを告白し、畑芽育が「えぇ!? いいんですかそれ!?」と大笑いするひと幕も。
注目のスタジオライブは、日本のTV初披露となる新曲「ddok ddok ddok」を、国内外で様々なアーティストのライブビジュアルを手掛けるCGプログラミングアーティスト・Kezzardrixとのスペシャルコラボでお届け。数多くの扉を開けて踏み出した世界を表現したダンスとCGで、6人のアイデンティティが爆発する。
さらに、2025年の各種年間チャートを席巻した「今日だけ I LOVE YOU(Japanese Ver.)」も披露する。
■【画像】番組場面写真
■番組情報
日本テレビ系『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』
05/26(火)24:24~24:54
出演アーティスト:BOYNEXTDOOR
MC:畑芽育
ナレーション:CRAZY COCO
■関連リンク
『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』番組サイト
https://www.ntv.co.jp/tokyo-midnight-music/
BOYNEXTDOOR OFFICIAL SITE
https://boynextdoor-official.jp







