山下智久が、6月2日24時29分から放送される音楽番組『夜の音 ーTOKYO MIDNIGHT MUSICー』に出演する。今回は、休養中の菊池風磨(timelesz)に代わり、原嘉孝(timelesz)が畑芽育と共にMCを務める。
■「常にルーキーでいられる場所へ」山下智久が思いを語る
ハリウッド映画『マン・フロム・トロント』(2022年公開)で念願の海外デビューを果たし、海外ドラマ初主演作となった『神の雫/Drops of God』が国際エミー賞を受賞するなど、今や海外でもその名を刻む山下。人気絶頂のなかで日本を飛び出し、なぜ海外に挑戦したのか? 自身を突き動かす原動力、追い求める夢とは? 世界を舞台に戦うアーティスト・山下智久の“今”に迫る。
原と縁のある山下は「timeleszになる前から、風磨とかと一緒にみんなで遊んだりしてたので、めちゃくちゃ顔見知りではあるんですけど、カメラの前で直接こうやって話すのは初めて」。大先輩・山下を前に緊張でガチガチの原が、菊池から預かった山下への手紙を代読。菊池の思いに耳を傾ける山下は、「丁寧に真面目にお仕事されているので、頑張りすぎちゃったんじゃないかな」と、休養が続く菊池の心中をおもんぱかる。
そんな山下も、かつては日本で目まぐるしい日々を送っていた。2006年ソロデビュー曲『抱いてセニョリータ』は初週からオリコン1位の大ヒット。さらに亀梨和也とダブル主演を務めた『野ブタ。をプロデュース』をはじめとする数々の名作ドラマで主演を務め、名実ともに日本を代表するアーティスト・俳優に上り詰めた。
しかし、2020年、人気絶頂のなかで突如、日本から単身海外へ。そのワケを、「シンプルに、新しい世界にチャレンジしていきたいっていう。『常にルーキーでいることが大事だよ』って、リリー・フランキーさんに教えてもらったことがあって」と説明する山下。
その思いを実際に行動に移すきっかけとなったのが、2011年に日本テレビで放送されたドキュメント番組『山下智久・ルート66~たったひとりのアメリカ』だったという。「アメリカのシカゴからL.A.まで、ずっとつながってる国道があるんですけど、そこを車で2週間くらいかけて横断したんです。アメリカに住んでいるカッコいいおじさんたちに『カッコいい男って何ですか?』と聞いて回るっていう」。当時は英語がまったく話せなかったため、すべて通訳に頼っていたという。しかし、旅のなかでの様々な出会いが、やがて彼の好奇心とチャレンジ精神をかき立てることに…。
それまで海外に何のツテもなかったにもかかわらず、どのように海外進出への道を切り開いたのか? 言葉が通じない場所で「泣きそうになった」というオーディションの日々など、孤独な戦いの裏側とは?
■ENHYPEN・JUNGWONとスペシャルコラボ
2022年、念願の海外デビューとなったハリウッド映画『マン・フロム・トロント』へ出演、この経験を足掛かりに、海外ドラマ初主演作『神の雫/Drops of God』では国際エミー賞を受賞。俳優として順調にキャリアを積む傍ら、2024年には菊池や原が所属するtimeleszの楽曲「Anthem」をプロデュース。“挑戦”をテーマにしたこの楽曲は、timeleszに改名直後に、菊池が山下にプロデュースを依頼して実現したという。
俳優のみならずアーティストとしても輝きを増す山下が、今後、世界で追い続けたい夢や、コンサートツアーに懸ける思い、海外でよく聴いているというお気に入りの曲まで、赤裸々に語る。
注目のスタジオライブは、現在公開中の主演映画『正直不動産』の挿入曲で、山下自身が作詞を務めた「声(feat.JUNGWON of ENHYPEN)」を、ENHYPEN・JUNGWON(ジョンウォン)とのスペシャルコラボで熱唱。
さらに、Google本社のエントランスも手掛けたフランス人建築家・アーティストのエマニュエル・ムホーと特別コラボ。コロナ禍以降、誰かと直接対話することの大切さを改めて感じた山下が、その思いを綴った楽曲「Face To Face」を、エマニュエル・ムホーがデザインしたカラフルなステージで届ける。ふたりのアーティストの感性が交差する極上のステージは必見だ。
■番組情報
日本テレビ系『夜の音 ー TOKYO MIDNIGHT MUSIC ー』
06/02(火)24:29~24:59
出演アーティスト:山下智久
MC:畑芽育、原嘉孝(timelesz)
ナレーション:CRAZY COCO
■【画像】番組の様子
■関連リンク
『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』番組サイト
https://www.ntv.co.jp/tokyo-midnight-music/


