中島健人主演、ヒロインに長濱ねるを迎えて描く、情熱を燃やす人たちの胸アツお仕事エンターテイメント映画『ラブ≠コメディ』(ヨミ:ラブノットコメディ/7月3日公開)より、神崎麗司(中島健人)の多彩な表情に心掴まれる場面写真が解禁された。
■「一生懸命かっこつけていく。そこが麗司の素直な良いところ」(中島健人)
“360度全方位イケメン”と称され、ラブコメ作品に引っ張りだこな人気俳優兼アイドル・神崎麗司(中島)は、現場では明るく軽やかに振る舞いながらも、本音ではどこか冷めた視線を持ち、ときに鋭い言葉を放つ一方で、優しくて人情味も滲ませる不器用な男。そんな彼が共演相手の人気アイドル・南風美里(長濱ねる)と出会い、役と真っ直ぐに向き合うその姿に、少しずつ心を動かされていく。
今回解禁されたのは、麗司の多彩な表情を捉えた場面写真の数々。まず目を引くのは、本作で登場するテレビ局のキャラクター“アルP”に床ドンを披露するシーン。“アルP”を抱きかかえる麗司の表情は、なぜか真剣そのもの。一体どのようなシチュエーションで登場するのか。想像をかき立てられる1枚となっている。
続いては、自宅で座り、両頬に手を当てながら悩んでいる表情を浮かべる姿。麗司が普段は見せない、可愛らしい一面にも注目だ。さらに、頬杖をついてどこか誇らしげな笑顔をのぞかせるカットも公開。多彩な表情をみせる場面写真の数々からは、麗司がひたむきに自分と向き合いながら成長していく様子が垣間見える。
制作初期の段階から、麗司のキャラクター像は中島をイメージして構築されていった。ドキュメンタリーのようなリアリティを持ちながら、コメディとして成立させるために必要な“二面性”を体現できる存在として、中島はまさに適任だったという。
麗司という人物の魅力について中島は、「自分に対して美学を持っていて、夢に対しても情熱がある。そしてそれを隠さずに、自分の喜怒哀楽に真面目に向き合って、一生懸命かっこつけていく。そこが麗司の素直な良いところなんじゃないかなと思っています」とコメント。
さらに紙谷監督は、現場の雰囲気づくりを何よりも重視し、俳優陣から自然な芝居を引き出していったと語る。スタッフやキャストが一丸となって制作に臨んだ現場は、一体感に満ちていた。紙谷監督は本作について、「ただのラブコメだと思って観ると、いい意味で裏切られると思います。キュンキュン以上に、心が温かくなるものを持ち帰っていただけるはず。『明日も頑張ろう』と思える作品になっていると思います」と、その手応えを明かしている。
■【画像】麗司(中島健人)“二面性”溢れる場面写真
■映画情報
『ラブ≠コメディ』
7月3日(金)全国公開
監督:紙谷楓
脚本:大北はるか
キャスト:中島健人 長濱ねる
板谷由夏 塩野瑛久 本多力 前野朋哉 今野浩喜 野村麻純 宮崎吐夢 磯山さやか 岩井拳士朗 信川清順
工藤美桜 今野大輝(B & ZAI) 北代祐太 アパッチ長男/菊田竜大(ハナコ) 三石琴乃 光石研/財前直見
主題歌:中島健人「Fiction Love」
製作:ストームレーベルズ
配給:ストームレーベルズ/ライブ・ビューイング・ジャパン
制作プロダクション:共同テレビ
(C)Storm Labels Inc. All Rights Reserved.

