中島健人主演、ヒロインに長濱ねるを迎えて描く、情熱を燃やす人たちの胸アツお仕事エンターテイメント映画『ラブ≠コメディ』(読み:ラブノットコメディ/7月3日公開)より、神崎麗司(中島健人)と南風美里(長濱ねる)の火花散る本編シーンが解禁された。
■中島健人×長濱ねるの自然な掛け合いと化学反応
今回解禁となったのは、“360度全方位イケメン”と称される人気俳優兼アイドル・神崎麗司(中島健人)と、アイドル・南風美里(長濱ねる)が出演するラブコメドラマ『壁ドン!床ドン!君にドーン!』の顔合わせ&本読みを行ったあとのシーン。初対面にもかかわらず、ふたりが激しく火花を散らす緊迫のやり取りが映し出されている。
台本をいっさい見ずに完璧な芝居を披露する美里は、「今日ここで、初めて台本読みましたよね? 正直、ガッカリです」と麗司に痛烈なひと言。さらに、お酒の匂いに気づいた美里は、「やる気ないんですか? そんなんじゃ、顔だけでキャスティングされたみたいです」と畳みかけるように厳しく追及する。図星を突かれながらも、本読みの声を荒げて言い返す麗司。しかし、美里はそんな言葉も一蹴し、冷たくその場をあとにする。最悪の出会いからバチバチに衝突するふたり。波乱の幕開けを予感させ、この先の展開への期待がいっそう高まる映像となっている。
麗司を演じた中島健人は、劇中でも印象的な読み合わせシーンについて、「“こんな顔合わせだったら嫌だな”という空気感をしっかり体現できていたと思います(笑)」とコメント。さらに、「お互いに力強いやり取りができたのは、美里のずばっと物を言う魅力を、長濱さんが自然に引き出してくれていたからだと思いました」と振り返り、初対面から火花を散らすようなふたりの関係性をリアルに作り上げていたことを明かした。
一方、美里役の長濱ねるも、「最初はかなりバチバチな空気感から始まりました」と当時を回想。しかしその緊張感のあるやり取りの裏では、中島が積極的にアイデアを提案しながらシーンを作り上げていたといい、「お芝居をしている中で、“同じ台詞でもこうしてみようか?”、“こういう動きはどう?”と、本当にたくさん提案してくださって。そのたびにシーンがどんどん出来上がっていく感覚がありました」と撮影を振り返った。さらに、「その提案に一緒に乗っかっていくことで、麗司と美里が本当にそこに存在しているように感じられて、すごく感激していました」と語り、少しずつ呼吸を合わせていったふたりだからこそ生まれた、自然な掛け合いと化学反応を明かしている。
■【動画】映画『ラブ≠コメディ』本編映像
■【画像】『ラブ≠コメディ』場面写真
■映画情報
『ラブ≠コメディ』
7月3日(金)全国公開
監督:紙谷楓
脚本:大北はるか
キャスト:中島健人 長濱ねる
板谷由夏 塩野瑛久 本多力 前野朋哉 今野浩喜 野村麻純 宮崎吐夢 磯山さやか 岩井拳士朗 信川清順
工藤美桜 今野大輝(B&ZAI) 北代祐太 アパッチ長男/菊田竜大(ハナコ) 三石琴乃 光石研/財前直見
主題歌:中島健人「Fiction Love」
配給:ストームレーベルズ/ライブ・ビューイング・ジャパン
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