6月13日に『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』授賞式が、東京・TOYOTA ARENA TOKYOにて開催。主要6部門などの発表がGrand Ceremonyの直前に、レッドカーペットイベントが行われた。アワード参加アーティストを中心とした計60組以上が、レッドカーペット上に登場。ここでは、その一部をレポートする。
■レッドカーペット開始時刻に歓声が!
りんかい線 「東京テレポート」駅と、ゆりかもめ 「青海」駅のほぼ中間地点から、TOYOTA ARENA TOKYOへと伸びる歩道上に、敷き詰められたレッドカーペット。真紅のカーペットがとにかく目に鮮やか。レッドカーペットから少し離れた場所に位置する観覧エリアには、午前中から熱心なファンの姿が多く見かけられた。そして、開始時刻の訪れとともに歓声が湧き上がった。
■中島健人
まず特別車に乗ってレッドカーペットに登場したのは、『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』2026アンバサダーを務める中島健人。一見シックでありながらゴージャス感も漂うという、奥行きのあるファッションで魅了しつつ、レッドカーペットを埋めた報道陣とにこやかにやりとり。さすがのスター性でレッドカーペットの熱量を一気に高めた。
■畑芽育
続いて、同じく2026アンバサダーを務める畑芽育が登場。華やかな衣装に身を包み、報道陣からの問いかけにハキハキと的確にコメントしていく姿が印象的だった。
■HANA
HANAは、メンバー全員がブラックコーデで登場。黒、金、赤、紫、メッシュ、アッシュというバラエティに富んだ髪色が、抜群に映える。ドレスも、ロング、ミニ、斬新なデザインなど見どころたっぷり。ファンの目を楽しませた。
■サカナクション
サカナクションは、揃いの白スーツで決め、Premiere Ceremonyで受賞したトロフィー(ルビー)を手にしてレッドカーペットに登場。『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』のロゴに通じるトロフィーの赤との対比も鮮やかだ。
■CANDY TUNE/CUTIE STREET
続いては、CANDY TUNE、CUTIE STREETという「KAWAII LAB.」所属の2組が連続して登場。CANDY TUNEは、黒ベースに気持ちダークがかったメンバーカラーで鮮やかさとシックさが同居、CUTIE STREETは、白地に鮮やかなメンバーカラーをあしらった華やかな仕上がりと、同じメンバーカラーフィーチャーでも印象は真逆といっていいほどの仕上がりだった。
(C)CEIPA / MUSIC AWARDS JAPAN2026
■関連リンク
『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』公式サイト
https://www.musicawardsjapan.com/

















