音楽家Rui Fujishiro(読み:ルイ フジシロ)が、12ヵ月連続で暦と季節をピアノで描写する企画『Letters to the Seasons』を始動。プロジェクトの1曲目となる「June」が、6月17日より配信開始された。
■まるで日記のように日々の感情を綴る音楽家
日本のNEO CLASSICシーンを牽引する音楽家Rui Fujishiro。2025年に発足した新進気鋭のクリエイティブプロダクションblue’s collectiveとともに『Letters to the Seasons』を立ち上げた。世界的に人気が高まっている、ピアノによるアンビエントミュージックをベースとしたジャンル「NEO CLASSIC」シーンにおいて国内外問わず高い評価を受けている。近年はアーティストとのコラボレーションや映像音楽、Koshun Nakanoとレーベル「sou(※「u」はウムラウト付きが正式表記)」を立ち上げるなど、多様な形で表現と活動を広げている。
そんなRui Fujishiroによる、あらたなNEO CLASSICプロジェクト『Letters to the Seasons』が始動。
2026年6月から2027年5月までの12ヵ月間、毎月その暦の名前を冠した楽曲をリリースし、季節と感情の移ろいをピアノで描いていくという企画だ。『Letters to the Seasons』は、2025年3月に発足した新進気鋭のクリエイティブプロダクションblue’s collectiveとの共同プロジェクト。blue’s collectiveに所属する、アーティストMioNの楽曲アレンジにRui Fujishiroが参加したことをきっかけに、お互いが思い描く世界観に共鳴し合い、本企画を立ち上げる運びとなった。
プロジェクト始動にあたり、6月17日より配信リリースが開始された第1作目「June」は、日本の梅雨から着想を得たアンビエント/ネオクラシック作品。窓越しに滲む街の灯り、霧を含んだ空気、雨に濡れた花々――輪郭が曖昧になる季節の中で、忘れたかった記憶や、雨音に救われる夜の静けさと美しさをピアノで表現している。 まるで日記のように日々の感情を綴るRui Fujishiroならではの、雨への想い、そして6月に出会う感情たちに宛てた音に仕上がっている。
「June」は各種配信サービスで聴くことができるので、ぜひチェックしよう。
■【画像】「June」ジャケット写真
■リリース情報
2026.06.17 ON SALE
DIGITAL SINGLE「June」
https://linkco.re/YYUqUbtE
■関連リンク
Rui Fujishiro OFFICIAL SNS
https://www.instagram.com/ruifujishiro/
