木村拓哉が自身のInstagramで、ブラックコーデやバイクとのモノクロショットなどを披露した。
■木村拓哉がタイトなスキニー&ジャケットスタイルを披露
木村はモノクロショットを含む計4点の写真を公開した。
1枚目は黒のスキニーパンツにダメージ加工を施したかのようなジャケットを腕まくりして着用。首からはネクタイやボウタイのような、柄の布を複数本垂らし、ジャケットなどの布の揺れが美しい躍動感にあふれるショットを投稿。その写真には赤い文字で、『Checkpoint』と書かれている。
2枚目も同様に黒のタイトなセットアップスタイルで今度はバイクにもたれかかりカメラ目線。3枚目はバイクを運転するような姿勢で、正面から。まくった袖からは引き締まった腕がちらり。
ラストは、荒々しさを感じる自然をバックに、カーキのジャケットをまとったワイルドスタイルで締めくくった。
1枚目の写真は、木村が8月12日に新レーベル「C&C STAGE」移籍後初となるオリジナルアルバム『Checkpoint』のジャケット写真に使われている。
■写真:木村拓哉「騒げる場所に向けて」
木村はテキストで、「自分にとっての皆んな。皆んなにとっての自分。お互いの存在を確認し合えたら良いかな…。そう思って『Checkpoint』ってタイトルにしてみました」とタイトルに込めた思いを綴った。
続けて、「騒げる場所に向けて、一歩ずつ進んで行こうと思ってます!」と、ライブの開催を予感させるような言葉を添えた。
最後は「そして、今回魅力をわけてくださったアーティストの皆さん。本当にありがとうございました!」と、木村らしく全方位に向けて感謝を綴った。