佐久間大介(Snow Man)と日村勇紀(バナナマン)がMCを務める日本テレビ系『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(毎週土曜23時30分~)。
6月27日の放送では、いま全国各地に勢力を拡大中の「ご当地回転寿司チェーン店」を深掘りした。
■地方の強みをいかし続々東京へ進出中の「ご当地回転寿司チェーン店」
現在東京に続々と進出し、注目を集めているのが、地方を中心に展開する回転寿司チェーン店。
その地域ならではの食材をいかした高クオリティな寿司ネタが、リーズナブルに楽しめることで人気となりつつある。
今回はそんな個性豊かなご当地回転寿司チェーン店の数々を紹介しつつ、それらの強豪店のなかから“優勝”を決める「ご当地回転寿司甲子園」を開催。
スタジオゲストには、ご当地回転寿司に興味津々だというお笑いコンビ・令和ロマンの松井ケムリを迎え、佐久間とともにその魅力を深掘りしていった。
■高級店と変わらない寿司ネタがお手頃に味わえるコスパのよさ
佐久間とケムリにご当地回転寿司チェーンの魅力を教える“おしつじさん”は、回転寿司に週2~3回は行かないと落ち着かないという、お笑いコンビ・メイプル超合金の安藤なつ。そして、寿司がある場所へなら全国どこへでも向かうという回転寿司評論家の米川伸生さのふたりが務めた。
まず、ご当地回転寿司チェーン店の魅力として真っ先に挙がるのがコスパのよさ。
米川によれば、高級寿司店であれば1万円は当たり前のものが、ご当地チェーンでは高級寿司店並みのぜいたくな寿司ネタが大体ひとり4,000円~5,000円で楽しめる。
安藤は「寿司職人がその場で本格的な寿司を出してくるのに、格段に安く食べられます」と付け加え、佐久間とケムリは「え! ガチっすか」「あ~お安い!」と、その高コスパぶりに驚きを見せた。
そして、”おしつじさん”が選抜した全国のご当地回転寿司チェーン強豪店の数々を推しポイントとともに紹介しつつ、各店の自慢の商品を実食することに。
■推しポイント1「冷凍なしで鮮度抜群! 獲れれたてのおいしさが楽しめる『廻鮮寿司 塩釜港』」
最初に紹介されたのは、東北を代表するご当地回転寿司チェーン店で、宮城県の塩釜駅すぐの場所に本店を構える「廻鮮寿司 塩釜港」。こちらはオープン前から観光客が行列をなすという大人気店で、東京には今年の3月末に初進出。
「廻鮮寿司 塩釜港」では、「生マグロの水揚げが日本一」の塩釜港で穫れた生マグロを魚市場で加工したものを、そのままお店ですぐに握って提供してくれるのがウリ。
米川は「これもう銀座(の寿司店)でいったら(1貫)3,000円、5,000円はいって当たり前ですよ」「それがなんと1貫680円」と、鮮度の高いネタが驚きの価格で提供されていると説明。
そしてスタジオには、「廻鮮寿司 塩釜港」の生マグロの大トロが登場。今日届いたばかりの生マグロの大トロ部分を使用した握りということで、鮮度は抜群だ。
大トロが大好きだという佐久間はしょう油を付けずに、大トロの脂のみで味わい、「うん~~甘い!」と、目を閉じながらその味わいを堪能。ケムリも「あ、うま!」と、そのおいしさに舌鼓を打った。
佐久間は「これマジで放送される前に行こ」「やばい、知られたらまずい、これは」と、あまりのおいしさにプライベートでも訪れたいと激推しするのであった。
■推しポイント2「国境超えて産地直送!デカすぎるサーモン」の「すし銚子丸」
続いて安藤のおすすめの回転寿司チェーンが登場。今回関東代表としてエントリーされた「すし銚子丸」は、関東に90店舗以上を展開する寿司チェーン店だが、佐久間は「へ~知らなかった」と、初見な様子。
こちらの「すし銚子丸」では、産地のノルウェーから一度も冷凍せずに空輸された生のオーロラサーモンが提供されており、抜群の新鮮さで楽しめる。
オーロラサーモンの寿司を口にした佐久間とケムリは「マジでウマいですね」「お~! 食べたことない!」と絶賛した。
■推しポイント3「北陸のレアネタ登場! 高級店さながらのネタを提供」する「金沢まいもん寿司」
続く3店舗目は北陸代表の「金沢まいもん寿司」。米川によると「ご当地回転寿司を日本に広めたレジェンド店といっても過言ではない」とのこと。
ケムリは「僕たぶん地元(神奈川県横浜市)にありましたもん、金沢まいもん寿司」「めちゃくちゃおいしかった、確かに」と、すでに訪れていたことを明かした。
そんな「金沢まいもん寿司」には、北陸から門外不出といわれている幻のネタがある。それが、すぐに味が落ちてしまうなど取り扱いが難しいことで県外にはめったに出回らないという「ガスエビ」だ。
「金沢まいもん寿司」イチオシの貴重なネタに、佐久間とケムリは「え~初めて聞いたガスエビ」「見たことない! ガスエビ?」と興味津々な模様。
甘エビよりもねっとりと濃厚な甘みが特徴とのことで、さっそく実食。佐久間は「んん! あっま!!」、「マジで甘エビより甘いです」と、未知のおいしさに感動していた。
「金沢まいもん寿司」では、他にも高級店さながらのリッチな寿司ネタが楽しめる。続いてスタジオには人気メニューの「かにがんこ盛り」と“白身の王様”と呼ばれる「のど黒」が登場!
のどぐろを食べたケムリは「白身でこんなに脂のってることってあんまないですよね」「めっちゃおいしい」と絶賛。カニを食べた佐久間も「すごい(身が)分厚くてブリンブリンなんですよ」と、その見事な歯ごたえを堪能した。
■推しポイント4「お手頃価格で楽しめる最高鮮度の贅沢ネタ!」が特徴の「廻転寿司CHOJIRO」
最後に紹介されたのが、関西代表の「廻転寿司CHOJIRO(チョウジロウ)」。ここは、多くの店舗に大きないけすがあり、生きている状態の鮮度抜群な魚をさばいて提供するスタイル。
CHOJIROの看板メニューが、生きた泳がしアジを1匹丸々使用したぜいたくな握り。米川が「最高鮮度」だと評価する、クオリティの高いアジの握りは6貫でなんと1,100円という安さ。
佐久間とケムリも思わず「え?」「えー安!!すげえ」と驚きを隠せない。こちらも豪華に1人6貫ずつ実食。
佐久間は「んーまっ! 身の分厚さ、弾力、半端ないっすね、うんまー」「こんな満足度あるの 1貫で」といい、ケムリも「本当に身がブリンブリン! 新鮮なのが素人でもわかるくらいめっちゃ伝わってきますね」と大絶賛。
CHOJIROでは他にもラーメンやうどん、グラタンなどの一品料理も多く、お酒を飲みながらゆったりと過ごせる空間となっている。
米川は「ご当地回転寿司っていうのはこういうお酒を飲んで、つまみながらという、高級寿司店のように楽しむのもひとつの楽しみ方かなと」と、ご当地チェーン店での粋な楽しみ方を伝授。
そしていよいよ佐久間とケムリは、紹介した4チェーン店のなかから優勝を決めることに。「え、待って、マジむずいかも」と悩みつつも、佐久間そしてケムリは“優勝”ご当地チェーン店を決定した。
しかし佐久間は「本当うまさでいったら全部なんですよ?」といい、すべてを優勝としたいと本音をこぼす。ケムリも「全部めっちゃおいしかったです」と同意し、ふたりはどっぷりご当地回転寿司チェーンの魅力にハマったのであった。
なお、Tverでは地上波未公開シーンを含む特別版が無料配信中。TverとHuluの特別版では、地上波では残念なことに放送できなかった、北海道を代表するご当地回転寿司チェーンも紹介。海の幸が豊富な北海道ならではの寿司ネタに、佐久間が「うわ~食べて~!」と大興奮する姿も、ぜひチェックしよう。
■番組情報
日本テレビ『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』
毎週土曜23:30~
出演:佐久間大介(Snow Man)
■関連リンク
『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』番組サイト
https://www.ntv.co.jp/sakuhimu/
Snow Man OFFICIAL SITE
https://starto.jp/s/p/artist/43
https://mentrecording.jp/snowman/

