音田雅則のメジャーデビューシングル「back shot」が、TVアニメ『黄泉のツガイ』第2クールオープニングテーマに決定。
さらに同TVアニメ第2クールエンディングテーマとして菅原圭に楽曲提供している「孔雀」のセルフカバーとともに、7月5日配信リリースされることが決定。
また、『黄泉のツガイ』第2クールメインPVも解禁された。
■「“人間の裏の顔”というテーマで粛々と書いた一曲です」(音田雅則)
絶賛放送中のTVアニメ『黄泉のツガイ』は、7月4日23時30分より第2クールの放送が開始する。放送に先駆け、第2クールのキービジュアルが解禁された。ビジュアルには、イワンとの激闘に挑む左右様の躍動感あふれる姿を中心に、その背後で弓矢を構え、鋭い眼差しで敵を見据えるユルの姿が描かれている。迫り来る脅威に立ち向かうユルの決意と緊張感が印象的なビジュアルとなっており、第2クールで繰り広げられるあらたな戦いへの期待を高める一枚に仕上がっている。
さらに、オープニングテーマ入りのメインPVも公開に。映像では、ユルを狙う謎の男・イワンが東村を襲い、長老・ヤマハと対峙する緊迫のシーンをはじめ、キョウカがユルの幼馴染であるダンジにある使命を託す場面など、第2クールの波乱の物語を予感させる印象的なシーンが次々と映し出される。さらに、宇宙人のような姿の謎めいた新キャラクターや、オシラサマとともに下界を駆けるダンジの姿も登場。ユルが放つ「敵か、味方か」という言葉が、あらたな局面を迎える物語への期待を一層高める内容となっている。
左右様やデラ、ハナたちとともに戦いへと身を投じていくユル。第2クールで描かれるあらたな出会いと激闘、そしてそれぞれの思惑が交錯する物語の行方に注目だ。
音田雅則は、リスナーの心に寄り添う抒情的な歌詞とメロディと美しい歌声が共感を呼び、2022年に投稿した姉の結婚式のために作ったオリジナル楽曲「ウエディング」、2023年にリリースした「fake face dance music」の2曲が1億再生を突破。2024年にはSpotifyが躍進を期待する次世代アーティスト「RADAR: Early Noise 2024」に選出されるなど、大きな活躍が期待されている新世代アーティスト。
ソニーミュージックからのメジャーデビューを発表した23歳の誕生日・4月19日のZepp DiverCity公演を含む初の東名阪ツアーは全公演ソールドアウトとなり、今までのストリーミング総再生数が5億再生を超えている。
■音田雅則 コメント
『黄泉のツガイ』のオープニング曲を担当させていただきました。
「back shot」というタイトルの新曲です。私がこれまで生きてきた中で感じていた不信感、偽善のような“人間の裏の顔”というテーマで粛々と書いた一曲です。ユルが抱く大切な人を思う純粋な心、それを利用しようとする外野。一体この世界で誰を信じて生きていけば良いのか。この素敵なアニメと共に、色んな感情を抱きながら聴いてもらえればと思います。
■【動画】『黄泉のツガイ』メインPV
■【画像】『黄泉のツガイ』キービジュアル
■リリース情報
2026.07.05 ON SALE
DIGITAL SINGLE「back shot」
2026.07.05 ON SALE
DIGITAL SINGLE「孔雀」
■関連リンク
『黄泉のツガイ』番組サイト
yominotsugai.com
音田雅則 OFFICIAL SITE
https://otodamasanori.com/





