菊池風磨(timelesz)が新イメージキャラクターに起用された「パピコ」のWEB CM『おひるだ!パピコタイム』篇、『おつかれ!パピコタイム』篇、『お風呂上がり!パピコタイム』篇、『今です!パピコタイムです!』篇の全4タイプ(15秒、30秒)が、YouTube『Glico Japan 江崎グリコ公式』チャンネルにて公開された。
■【動画】『今です!パピコタイムです!』篇(30秒)
■新CMについて
今回の新CMでは、菊池風磨のテンポの良い語り口の一人芝居で、昼のオフィスや帰宅時のキッチン、お風呂上がりのリビングを舞台に、いろいろな合間のリフレッシュにぴったりな「パピコ」のメッセージを表現。休憩中にも関わらず仕事のことを思い出してしまうとき(「おひるだ!パピコタイム」篇)や、帰宅してゆっくりできるかと思いきや夕飯の準備や片付けなどやることが残っているとき(『おつかれ!パピコタイム』篇)、一日頑張った自分へのご褒美と明日へのチャージがほしいとき(『お風呂上がり!パピコタイム』篇)など、気分のきりかえをしたくなる日常の様々なシチュエーションで、菊池が「パピコで気分きりかえちゃう?」と優しい笑顔で呼びかける。
ワンカット長回しのシーンを中心に、自らのアドリブも本編に採用された撮影を「すごく充実していて、楽しい時間でした」と菊池。「パピコタイム」を伝える時計や小道具など、アナログ感と遊び心溢れる世界観で描かれる、菊池の爽やかなキャラクターと魅力的な表情、ユニークなアクションに注目だ。
■【動画】CMメイキング&インタビュー
■撮影エピソード
◇様々なパターンの“パピコタイム”を演じ分ける菊池
時計の中から菊池が飛び出し、「パピコタイムです!」と呼びかけるシーン。平日の仕事や家事の合間に訪れる“きりかえ時間”を象徴する重要なカットだけに、登場するときの勢いや表情、セリフのニュアンスを変えながら、様々なパターンを収録した。「よっしゃー! という感じで元気いっぱいに」「またねー! と手を振りながら去る」など、監督の指示に応えていろいろなバリエーションの演技に挑戦した菊池。「ちょっと不思議な感じで」とリクエストされた際には、「パピコタイムでーす…でーす…でーす…」と自らエコーを付けてみせるなど、現場を爆笑の渦に巻き込むひと幕もあった。
■体当たりの演技で臨場感と面白さを追求
時計のシーンでは、時間の流れの速さを表現するため、閉まりかける時計の扉から菊池が顔を出し、「ちょちょちょ! 待って待って!」と扉を押し返すコミカルな演技も撮影。扉に押されて困っている状況をよりリアルに見せるため、菊池は監督やスタッフと相談しながら時計の扉の幅を少しずつ調整。その中で、狭くすればするほど、菊池の焦りや必死さがより伝わる演技になっていくことが判明、顔がようやく出るほどの窮屈な状況の中で、扉を押し返そうとする表情やリアクションがどんどん面白さを増していった。
■監督をうならせた抜群のアドリブと自然な表情
『おひるだ!パピコタイム』篇では、「午後の会議の資料を作らなきゃ…」と、休憩中にも関わらず仕事のことを思い出してしまう会社員を演じた菊池。椅子に座ってひと息ついた瞬間、頭の中に次の仕事のことが浮かんでしまうという、多くの人が共感できる場面を、とても自然な表情で演じた。監督から「仕事を思い出してしまった感じを、もう少しわかりやすく」と指示を受けた際には、「さっ、休憩休憩」とつぶやいた直後、突然「だーぁあ! でも…」と叫びながら両腕を上げ、天を仰ぐというアクションを披露。さすがのアドリブに、笑みを浮かべた監督は「素晴らしい!」と即座にOKを出した。
■思わぬハプニングまで笑いに変える天性の瞬発力
「パピコ」を持った菊池がキャスター付きのイスに腰掛けて、くるくる回転しながらリラックスするシーン。監督の「カット!」の声がかかった直後、菊池の足が勢い余って机にぶつかってしまい、「いてっ!」と漏らすと、コントのように絶妙なリアクションに現場は笑いに包まれ、こちらのシーンが採用されることに。予想外のハプニングまで笑いに変えてしまう菊池の瞬発力に、現場にいた人たちも思わず笑顔になっていた。
■2本の「パピコ」を手にぜいたくな気分をナチュラルに表現
お風呂上がりに2本の「パピコ」を見比べるシーンで、「どっちにしようかな、と楽しんでいる感じで」という指示を受けると、菊池は2本の「パピコ」を天秤にかけるように左右へ動かしながら、「どっちだー?」と楽しみながら選んでいる演技を披露。どちらも同じパピコだが、「今日は2本とも自分のもの」というちょっぴりぜいたくな気分をナチュラルに表現していた。また、ラストカットでは、一本足でバランスを取るヨガのようなポーズに挑戦。「くっ、くっ」とうめき声を上げ、一瞬つらそうな表情にも見えたが、体幹の強さを生かした体勢は終始余裕たっぷりで、見事一発OKを獲得していた。
■菊池風磨 インタビュー
Q. CM 撮影の感想を教えてください。
菊池:一連で撮るシーンが多かったので、テイクごとに少し雰囲気を変えて、監督ともご相談させていただきながら、表情を抑え目で大人っぽくセリフを言ったり、逆に振り切ってみたりとか、いろいろなパターンを撮影しました。すごく充実していて楽しかったです。コミカルなCMになっていると思うので、完成が楽しみです。Q. キャンペーンコンセプトの中で「パピコで気分きりかえちゃう?」という呼びかけがありますが、この夏、気分をきりかえてやってみたいことを教えてください。
菊池:日焼けしたいです。お仕事でもプライベートでも、とにかく外に出て、ガンガン太陽を浴びて、日焼けを気にせずはじけたいというか。今まではドラマや映画の繋がりとかもあって、日焼けすることを避けていましたが、今は気にしなくていい時期でもあるので、この夏は日焼けしようかなと。ただ、もしかすると今後の作品に響いてくる可能性もあるので、相談しながら計画的に進めたいと思います。Q. CMの中で「夕飯の準備、夕飯の片付け、まだまだやることいっぱいじゃん」というシーンがありましたが、「まだまだやることいっぱい」と感じる場面を教えてください。
菊池:僕は起きてすぐに家のことをするのが習慣になっていて、少し日本語がおかしいかもしれないですけど、起きた瞬間から「まだまだやることいっぱいじゃん」と思います。植物に水をあげて、お掃除して、洗濯してとか、いろいろ朝にやるのが好きで、その分、帰ってきたときはなるべくゆっくりしたいんですけど、それこそ今回のCMと一緒というか。帰ってきてからやらないために、朝いろいろやったはずなのに、何か気になって「あれやんなきゃ、これやんなきゃ、掃除しなきゃ、洗濯しなきゃ」といろいろ出てきてしまって(笑)。家にいる時間が好きですし、好きだからこそ充実させたくて、「まだまだやることいっぱいじゃん」と、ずっと思っているような気がします。Q. 「パピコ」はどんな気分のときに食べたくなりますか?
菊池:例えば小さい頃、父と銭湯へ行ったとき、そこで買ってもらって食べるアイスは特別感、ご褒美感があったんですよ。それが大人になって、仕事を頑張って、やらないといけないことをやるなかで、「毎日が特別でもいいじゃないか」と思うようになり、お風呂上がりにアイスを食べることが増えました。そのなかで、特に最近は「パピコ」をいただくことが本当に多いです。子どもの頃は銭湯が熱くて、そんなに長風呂できなかったんですけど、アイスのために、「パピコ」のために頑張って入っていたところがあって、それが今の、大人になって仕事をしているときの感覚とちょっと近いというか。仕事が終わってお風呂に入ったら「パピコ」を食べたくなる、そんな毎日を送っています。Q. 「全力で自分を甘やかしましょう」という呼びかけがありますが、最近、ご自身をいたわるために意識していることや、大切にしている時間がありましたら教えてください。
菊池:自分へのご褒美を設定することが、素敵な生き方に繋がるんじゃないかなと。「パピコ」は2本入っているので、子どもの頃は父や母と分け合って食べたり、1本をいただいて、次の日にもう1本をいただくことが多かったんですが、今は2本とも食べてしまっていますね。これは相当自分を甘やかしているなと思います。正直もう、割らずにそのままガッと口に入れて、両方一緒に食べています。これ怒られるかな。もしかしたらカットされてるかもしれないですけど(笑)。自分を甘やかしているという意味では、それがいちばんの贅沢かもしれません。
■関連リンク
『今です!パピコタイムです!』篇(15”)
https://youtu.be/BdZpYkq8_Sg
『おひるだ!パピコタイム』篇
https://youtu.be/7KwcGbBWpn8
『おつかれ!パピコタイム』篇
https://youtu.be/IdoYxdfcckc
『お風呂上がり!パピコタイム』篇
https://youtu.be/dXYmUhvvyQE
timelesz OFFICIAL SITE
https://ovtp.jp/
https://starto.jp/s/p/artist/24