いきものがかりの新曲「さよならララ」のMVが公開された。本楽曲は、オリジナルTVアニメ『さよならララ』のオープニングテーマとなっている。
■「さよならララ」のためだけに描き下ろされたイラストが随所に使用されたMV
2人体制初の47都道府県ツアー『いきものがかりの みなさん、こんにつあー!! 2026-2027 超全国あんぎゃー!! 〜47都道府県ぐるっと日本一周しまSHOW!!〜』を開催中のいきものがかり。
7月15日に公開された「さよならララ」MVの監督は若手映像作家の軍司拓実氏。“人の手で”作られる作品というテーマのもと、いきものがかりのメンバーは2026年夏・兵庫県:淡路島にロケを敢行。また、オリジナルTVアニメ『さよならララ』の監督・小出卓史氏をはじめ、アニメーション制作を手掛けるキネマシトラスのスタッフが参加。本MVのためだけに描き下ろされたイラストが随所に使用されるなど、作品の世界観を映像としてあらたに表現されたスペシャルコラボレーションが実現した。
さらに、小出監督は海外での制作スケジュールの合間を縫い、イギリスでのロケにも自ら参加。現地で撮影された実写映像と、アニメクリエイターによる描き下ろしイラストが融合することで、アニメと音楽、それぞれの表現が境界を越えて交わる、ここでしか観ることのできない映像作品に仕上がっている。
また、作品全体のキーワードとなる「手書き」「手作り」というコンセプトは、MVにも色濃く反映されている。ロケ地には、淡路島の「アート山大石可久也美術館」と淡路島の海を選定。
アート山大石可久也美術館は、淡路島出身の洋画家・大石可久也氏と鉦子氏が、山林を自ら切り拓き、多くの人々とともに手作業で創り上げた唯一無二の芸術空間。その場所が持つ「人の手が紡いできた時間」は、『さよならララ』が描く世界観とも深く共鳴している。
アニメクリエイターによる描き下ろしイラスト、人の手で創り上げられたロケーション、そしていきものがかりの音楽。
それぞれの“手仕事”がひとつに繋がることで、『さよならララ』だからこそ実現した、温もりと生命力に満ちたMVが完成した。
20周年イヤーでトピックスが盛りだくさんのいきものがかりの活動に期待しよう。
■【動画】いきものがかり「さよならララ」MV
■【画像】いきものがかり「さよならララ」配信ジャケット
■【画像】いきものがかり アーティスト写真
■リリース情報
2026.07.15 ON SALE
DIGITAL SINGLE「さよならララ」
https://erj.lnk.to/uBLs02
2026.08.26 ON SALE
SINGLE「さよならララ」
https://erj.lnk.to/9GZ8Kw
■関連リンク
TVアニメ『さよならララ』作品サイト
https://goodbyelara.com
いきものがかり OFFICIAL SITE
https://ikimonogakari.com

