増田貴久(NEWS)が、7月19日放送の日本テレビ『おしゃれクリップ』(毎週日曜 22時~)に出演する。
アイドルになって28年、NEWSとしてデビューしてから23年が経った今なお、“職業アイドル”としての生き方を貫く理由を明かす他、メンバー脱退を繰り返したグループに向き合い続ける意味や、数々の試練を乗り越えたからこそ思うことを、メンバーや先輩からのメッセージを交えつつ語る。
■アイドル活動の原点となった堂本剛のバックダンサーとして見たステージの景色
40歳を迎えた今でも、アイドルであり続けている増田。番組のインタビューに答えた先輩・堂本剛は、その正義感の強さについて語る。先輩の目に映る「応援してくださる方々の人生に、自分の人生をどうつなげるか」を意識した増田のアイドル活動。そこにはあらゆることをポジティブに捉える、増田ならではの仕事への前向きな姿勢があった。
そんな増田本人は、NEWSとしてデビューする前に、KinKi Kids(現:DOMOTO))のコンサートでバックダンサーを務めた際に目にした、とある光景に「アイドルを続ける原動力」を得たという。先輩から学んだ、ファンとの向き合い方とは…。
■焦りを感じていたジュニア時代とその先にあったグループ結成
小学校6年生のときに事務所に入りアイドルの門を叩いた増田だったが、NEWSとしてデビューするまでの5年間は、決して順風満帆なことばかりではなかったという。テレビ初取材となる家族からは、当時の増田が抱えていた苦悩と焦りが明かされる。
多くの仲間たちが出演した番組に自分だけ呼ばれないなか、限られたチャンスに必死に喰らいついた下積み時代と、その先で手にしたグループデビュー。「僕がいないNEWSがデビューしていたら事務所を辞めていた」。そんな10代の心境を振り返る。
■小山慶一郎と加藤シゲアキが増田に感じる3人になってもグループを守り続ける覚悟
9人でデビューしたNEWSも、気づけば増田を含めて3人に。それでも増田は、今なおグループの一員として活動することを選び続ける。同じくNEWSを守り続けている小山慶一郎と加藤シゲアキは、そんな増田の“アイドル像”について言及。
数々の困難を乗り越えた今だからこそ抱く、「自分が守らなきゃ」という意思。山崎育三郎からその根幹を問われた増田は、仕事への思いを打ち明ける。
■まっすぐな生き方へのエールを受け明かす、グループとしての大きな目標
NEWSにすべてを捧げ、23年間にわたってアイドルとしての生き方と向き合ってきた増田。「好きだから、この仕事が」と語るその熱意に対し、番組では先輩やグループのメンバー、そして家族がメッセージを送る。
常に仲間やファンのことを思い続け、「ハッピーな存在」であることを意識し続ける増田のまっすぐな生き方へのエールが寄せられると、増田は改めてグループを守り続けるという目標を語ったうえで、ありのままの自分らしさについて思いを馳せる。
NEWS増田貴久のアイドルとしての生き方が詰まったトークの全貌は、7月19日22時放送の『おしゃれクリップ』で。
■番組情報
日本テレビ『おしゃれクリップ』
07/19(日)22:00~22:30
MC:山崎育三郎 井桁弘恵
ゲスト:増田貴久(NEWS)
■関連リンク
『おしゃれクリップ』番組サイト
https://www.ntv.co.jp/oshareclip/
NEWS OFFICIAL SITE
https://starto.jp/s/p/artist/12
https://www.elov-label.jp/s/el/artist/J0005?arti=J0005

