株式会社TBSテレビが運営するCS放送「TBS チャンネル 1 最新ドラマ・音楽・映画」では、『JO1DER SHOW 2026 ‘EIEN 永縁’』を、8月29日19時からテレビ初独占放送する。
■9人体制でのあらたな一歩
2026年秋に全米デビュー、さらには北米でのライブツアーを控え、世界を舞台に活躍を続けているグローバルボーイズグループJO1。彼らが4月9日に開催した 『JO1DER SHOW 2026 ‘EIEN 永縁’』東京ドーム公演(2日目)の模様が放送される。
2024年から“JO1 ならではの魅力を届けるショー”として開催している『JO1DER SHOW』。2026年は“永縁(えいえん)”をテーマにステージを展開。9人体制でのあらたな一歩となる本公演は、デビュー前の姿に扮したメンバーを映し出すオープニング映像で幕を開けた。
真っ白な衣装を身に纏った9人が壇上に現れると、儚さと力強さが共存する「Venus」で会場を魅了。続く「ICARUS」「MONSTAR」などの楽曲では一糸乱れぬ圧巻のパフォ ーマンスを披露した。
最初の挨拶では、メンバーがファンに「会いたかった!」と口々に喜びを伝えるなか、白岩瑠姫はドームに立ったら叶えたい夢を告白。それに対してファンが大きな声で応えると 「後悔はない」と満足げな表情を浮かべた。
「SuperCali」では、メンバーの表現力によって客席を独特な世界観に引き込み、会場は歓声とどよめきで包まれた。また、メンバーの豊かな歌唱力が堪能できる「Voice(君の声)」の曲中には、リーダーの與那城奨が「いろんな不安を抱えてここに来ました。でも僕たちのそばには皆さんがいます」と語りかけ、ファンとの強い絆を確かめ合う姿も。
さらに、一人ひとりの魅力が溢れる多彩なユニット曲や、ドームならではスケール感にアレ ンジされた代表曲の数々など、細部までこだわりが詰め込まれた見どころ満載のステージが続いた。
本編最後の楽曲「Handz In My Pocket」では和太鼓が登場。力強いビートに合わせて、メンバーが全エネルギーを注ぎ込むような豪快なパフォーマンスを披露し、会場の熱量は最高潮に達した。
アンコールでは木全翔也が作詞・作曲に携わり、本公演のために書き下ろされた楽曲 「EIEN」を披露。これまで紡いできた縁や運命を胸に、ファンと共に前へ進むことの決意が、メンバーの真っ直ぐな歌声を通して届けられた。
かつてないほどに未来への決意を込めて、9人が届けた覚悟のステージ。“永久保存版”とも言えるJO1の魅力満載のライブを、ぜひテレビ前の特等席で楽しもう。
さらに放送日同日16:30からは、2024年に開催されたファン感謝イベントに、リハーサル映像や公演直後のスペシャルインタビューを追加した『2024 JO1 “JAM 感謝祭”~ SUMMER FESTIVAL~ 独占インタビュー付き特別版』も再放送する。
(C)LAPONE Entertainment
■番組情報
TBS 系『JO1DER SHOW 2026 ‘EIEN 永縁’』
08/29(土)19:00〜21:10
■【画像】ライブ写真
■関連リンク
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