開業25周年を迎えたユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、9月11日から11月8日にかけて『ハロウィーン・ホラー・ナイト』を開催。『ハロウィーン・ホラー・ナイト』は15周年を迎え、北村匠海のスペシャルCMが公開された。
■15年分の恐怖の集大成を詰めこんだスペシャルCM
本CMは、大学生を演じる北村匠海が休日を持て余し自宅で過ごすシーンから始まる。すると突然、スマホのAIが発動し、「モヤモヤした毎日に必要なのは、、、絶望です。」と告げられ、気づけば北村匠海は、逃げ場のない恐怖に支配された地獄と化したパークへと引きずり込まれていく。
すると目の前に広がる景色は、ゲストの笑い声などで賑わう昼間のパークとは一変した、15周年の幕開けを飾る、新ストーリーの『ストリート・ゾンビ』の光景。そこには、パーク旅行を楽しみにしていた学生たちがゾンビとなり、パーク全体が地獄と化す、まさに逃げ場のない惨状が広がっている。
ゾンビ同士が襲いあう、異様な惨状を目の当たりにし、北村匠海は絶望の極致へと追い込まれていく。そしてその先にある、言葉では言い表せない、極限の恐怖の果てに現れる新たな感覚を、北村匠海の表情を通して、本CMでは鮮烈に映し出している。『ハロウィーン・ホラー・ナイト』15年分の恐怖の集大成を詰めこんだスペシャルCMにぜひご注目しよう。
画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
■北村匠海 コメント
今年は“超恐怖”に振り切っていて、ホラー映画で見るようなゾンビが人を襲う光景が目の前に広がります。“味わう”というよりも現実として迫ってくる感覚で、まさにホラー映画の中に自分が飛び込んだかのような体験でした。
恐怖のレベルは間違いなく大きく上がっていると思います。さらに、他では決して味わえない、“恐怖で始まり、恐怖に終わる”極限の体験が詰まっています。
今年は例年よりも一味も二味も違うホラー体験で、怖いだけで終わらず、その先にある楽しさや高揚感も感じられると思いますので、ぜひ“ホラー NO LIMIT!”という感覚で、パークに来て楽しんでいただきたいです。
◎『ハロウィーン・ホラー・ナイト』開催概要【2026年9月11日(金)〜11月8(日)】
パーク全域で展開されるストリート体験をはじめ、全世界で話題のサバイバル・ホラーゲームや、国内外で人気のアニメ作品のコラボレーションと、異次元な恐怖が一挙に押し寄せるラインナップとなっている。
『ストリート・ゾンビ』は、新ストーリー&演出で恐怖が拡大。さらに、『ゾンビ・デ・ダンス』は、2025年に引き続きKing Gnuの楽曲「SO BAD」で熱狂できるのはもちろん、1日の最後にはAdo「唱」や三代目 J SOULBROTHERS「Rat-tat-tat」といった歴代の人気コラボ楽曲のスペシャルメドレーも登場。グラマシーパークでは、15年分の恐怖と狂気を凝縮したスペシャル・ショー『ハロウィーン・ホラー・ナイト・アカデミー ~絶叫の 15 年~』が開催される。『バイオハザード』最新作をテーマとした新アトラクション『バイオハザード レクイエム』ザ・ダイブも登場するなど、逃げ場のない恐怖体験の数々が揃っている。
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■【動画】【絶望。その先へ。】TV CM|USJ
映像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
■【画像】CM場面カット
■【画像】『ハロウィーン・ホラー・ナイト』15周年ロゴ
■関連リンク
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