シャキーラが、7月19日(米国現地時間 / 日本時間7月20日)、サッカーの祭典の決勝戦で史上初めて実施されたハーフタイムショーに出演。BTS、ジャスティン・ビーバー、マドンナとともに共同ヘッドライナーを務め、歴史的なステージを飾った。
■「ダイ・ダイ」のMVは、公開から8週間で再生回数4億回を突破
サッカーの祭典史上初めて開催された決勝戦ハーフタイムショーは、スポーツ、カルチャー、そして社会貢献が交わる特別な瞬間を創出するため、世界を代表するアーティストたちが集結。シャキーラは、世界的大ヒットを記録している、2026年のサッカーの祭典の公式ソング「ダイ・ダイ」を披露し、世界中のサッカーファンを熱狂させた。
今回のハーフタイムショーでシャキーラは、ファウスト・プリージがデザインしたロベルト・カヴァリのカスタム衣装を着用。スワロフスキー・クリスタルをあしらった華やかなルックは、2010年南アフリカワールドカップで「Waka Waka (This Time for Africa)」を披露した際にも衣装を手掛けたロベルト・カヴァリによるもので、16年ぶりのワールドカップのステージに華を添えた。
「ダイ・ダイ」は現在、Spotifyグローバルチャート、Billboard Global 200、Billboard Global Excl. USで1位を獲得。さらに、フランス、ドイツ、スペイン、韓国など世界各国で首位を記録し、MVも公開からわずか8週間で再生回数4億回を突破するなど、2026年夏を代表する世界的ヒットとなっている。
また、シャキーラは英語・スペイン語の両言語でSpotifyグローバルチャート1位を獲得した史上初のアーティストとなり、「ダイ・ダイ」はサッカーの祭典の公式ソングとして初めてBillboard Global Excl. USで首位を獲得する快挙も達成した。
「ダイ・ダイ」は、FIFAグローバル・シチズン教育基金のアンセムでもあり、シャキーラの印税収益は同基金へ寄付される他、ソニー・ミュージックが最初の25万ドル分をマッチング寄付することも発表。さらにシャキーラ自身も、現在開催中の『Las Mujeres Ya No Lloran World Tour』のチケット1枚につき1ドルを教育基金へ寄付し、世界中の子どもたちへ教育の機会を届ける取り組みを支援している。
2026年、シャキーラはビルボードより「史上最高興行収入を記録したヒスパニック系アーティストのツアー」として表彰され、全82公演、総興行収入4億2,160万ドル、累計330万人以上を動員。『Las Mujeres Ya No Lloran World Tour』は現在も開催中で、この夏はアメリカで追加公演を実施。9月から10月にかけては、スペイン・マドリードに特設される「Shakira Stadium」にて全12公演のヨーロッパ・レジデンシー公演を開催予定だ。
世界を舞台に記録と熱狂を生み続けるシャキーラに注目だ。
■【画像】ハーフタイムショーで躍動するシャキーラ
■【動画】シャキーラ×バーナ・ボーイ「ダイ・ダイ」MV
■【画像】シャキーラ アーティスト写真/「ダイ・ダイ」ジャケット写真
■リリース情報
2026.05.15 ON SALE
シャキーラ×バーナ・ボーイ
DIGITAL SINGLE「ダイ・ダイ」
https://shakirajp.lnk.to/DaiDaiAW
■関連リンク
シャキーラ OFFICIAL SITE
https://www.sonymusic.co.jp/artist/Shakira/





