SixTONESのメンバーとして活躍する京本大我。圧倒的な歌唱力を武器に、ミュージカルでは主演作を務めるいっぽう、ドラマや映画でも繊細な感情表現と確かな演技力で存在感を放っている。
本稿では、ミュージカル、ドラマ、映画から、京本の圧倒的な歌唱力や演技力が光る作品を厳選して紹介する。
■2027年も主演が決定!ミュージカル『モーツァルト!』(2024年)
#TaigaKyomoto of #SixTONES poses in the gilded costume of his titular role in Michael Kunze's hit musical #Mozart!
"The rehearsal time went by in a flash! Everyone was so kind and I sincerely appreciate the advice of my fellow cast members."@SixTONES_SME @TAIGA_KYOMO33 pic.twitter.com/XoIijp6U6R
— STARTO ENTERTAINMENT (@STARTO_INT) August 20, 2024
帝国劇場8・9月公演ミュージカル『モーツァルト!』新ビジュアル解禁!
昨日6/4(火)に行った #古川雄大 #京本大我 出席の製作発表会見でお披露目されました。会見の模様は本日6/5(水)の情報番組、スポーツ紙をはじめ各メディアでご確認いただけます🎼https://t.co/23wSLwxuQe#モーツァルト #MOZART pic.twitter.com/Ac68d65V86
— 東宝演劇部 (@toho_stage) June 4, 2024
ミヒャエル・クンツェとシルヴェスター・リーヴァイが手掛けた人気ミュージカル『モーツァルト!』。音楽に人生を懸けた天才作曲家、ヴォルフガング・モーツァルトの栄光と苦悩を描く作品だ。
京本は2024年公演でモーツァルトの役に初挑戦し、豊かな歌唱力と繊細な演技で主人公の葛藤や情熱を表現。2027年公演でも再び主演を務めることが決定しており、さらなる進化に期待が集まっている。
■初の単独主演ミュージカル『ニュージーズ』(2021年)
🌀情報解禁🌀お待たせいたしました、演出/日本語訳/訳詞:#小池修一郎(#宝塚歌劇団)、主演:#京本大我(#SixTONES)でお贈りする、ミュージカル『#ニュージーズ』が、本年2021年10月に日生劇場にて、11月に梅田芸術劇場メインホールにて上演決定‼️どうぞご期待くださいませ。https://t.co/94WMCXCt33 pic.twitter.com/aP3neahm0R
— 東宝演劇部 (@toho_stage) July 24, 2021
1992年公開のディズニー映画を原作としたブロードウェイミュージカル。1899年のニューヨークを舞台に、新聞販売をする少年たち“ニュージーズ”の奮闘を描く。京本大我は主人公・ジャック・ケリー役で初の単独主演ミュージカルを務め、自由を夢見ながら仲間を率いるリーダーを熱演。
圧倒的な歌唱力に加え、躍動感あふれるダンスや繊細な演技で主人公の葛藤や成長を表現し、ミュージカル俳優としての存在感を改めて印象づけた。
■余命宣告を受けた大学講師を熱演、ドラマ『束の間の一花』(2022年)
2022年10月から12月にかけて日本テレビ系で放送されたドラマ。同名漫画を原作に、余命宣告を受けた大学講師・萬木昭史(京本大我)と、同じく限られた時間を生きる学生・千田原一花(藤原さくら)が心を通わせていくラブストーリー。
京本は、自らの運命を受け入れながらも一花を優しく見守る萬木役を好演。穏やかな表情の奥にある葛藤や切なさを繊細に表現し、連続ドラマ単独初主演で確かな演技力を印象づけた。
■恋愛初心者の人気俳優を好演、ドラマ『お迎え渋谷くん』(2024年)
2024年に放送していたカンテレ・フジテレビ系『お迎え渋谷くん』。同名漫画を原作に、恋愛経験ゼロの人気俳優・渋谷大海(京本大我)が、年の離れた妹の保育園の先生・青田愛花(田辺桃子)との出会いをきっかけに、初めての恋に戸惑いながら成長していく姿を描くラブコメディだ。
京本は、スターとしての華やかな一面と、恋愛には不器用で純粋な素顔とのギャップを好演。コミカルな掛け合いから胸キュンシーンまで幅広い演技を披露し、新たな魅力を見せた。
■切ない恋心を繊細に表現!映画『言えない秘密』(2024年)
2024年公開の映画『言えない秘密』。台湾映画『不能説的・秘密』を原案に、日本を舞台へと置き換えたファンタジックなラブストーリーだ。京本大我は、過去の出来事からトラウマを抱え、音楽大学に復学しながらもピアノと距離を置く主人公・樋口湊人を演じる。
ピアノの音色に導かれて出会った雪乃(古川琴音)との恋をとおして変化していく心情を繊細に表現。映画単独初主演を務めたほか、本格的なピアノ演奏にも挑戦し、音楽と演技の両面で作品を支えた。
■謎めいた教師役で新境地を見せた『見える子ちゃん』(2025年)
2025年公開の映画『見える子ちゃん』。泉朝樹による同名漫画を原作に、霊が見えるようになった女子高生・四谷みこ(原菜乃華)が、「見えていないフリ」をしながら日常を過ごすホラーエンターテインメントだ。
京本は、みこが通う高校に代理担任として赴任する教師・遠野善役を演じる。優しく誠実な人柄で生徒たちから慕われるいっぽう、どこか謎めいた雰囲気を漂わせる人物を繊細に表現している。




