フジテレビ系ドラマ『GTO』の公式Instagramが更新され、主演を務める反町隆史の貴重なオフショットやメイキング動画が相次いで公開された。
■新シリーズ開幕『GTO』鬼塚&生徒役・森本陸斗との2ショット
反町が主演を務めた名作学園ドラマ『GTO』。原作は、藤沢とおるによる同名コミックだ。“グレートティーチャーオニヅカ(Great Teacher Onizuka)”こと元暴走族の教師である鬼塚英吉が型破りな手法で生徒や学校が抱える問題に体当たりでぶつかっていくストーリーは、1998年の放送時に社会現象を巻き起こした。2024年にはスペシャルドラマ『GTOリバイバル』として復活を遂げ、大きな話題を呼んだ。そして、2026年7月、待望の新シリーズがスタートを切った。
本作は、臨時職員として勤務していた“私立相徳学園高校”との契約が打ち切りになり、その後に務めた学校もことごとくクビになり、再就職先が決まらない鬼塚。しかし、かつての教え子の助言で大手企業が運営する“私立誠進学園”の面接を受けることに。そして、採用担当者もかつての教え子だったこともあり、教師として採用され、現場に戻ることになった。
本投稿では、「off shot」とコメントが添えられ、反町と生徒役の森本陸斗の2ショットが公開された。森本が演じる片岡健太は、鬼塚が担任する1年B組の生徒だが、クラスメイトに名前も顔も思い出してもらえないくらい、ずっと不登校が続いている。
続けて「ケンケンが鬼塚先生に初めて感情をぶつけたシーン。印象に残っている方も多いのではないでしょうか…?何度も練習を重ねて臨んだ大切なシーンです」と綴られているとおり、片岡は鬼塚がこの学校に赴任して最初に向き合った生徒だ。オフショットでは、反町が森本の肩に手を掛け、頭をくっつけ合っており、第1話視聴後に見ると感慨深いものがある。
SNSにも「素敵な2ショット」といった声に加えて、「ケンケンと鬼塚先生が仲良くなってよかった」「ハラハラドキドキ、最後は感動しました」「鬼塚先生カッコ良すぎます」といった第1話に対する熱狂的な感想も数多く寄せられている。
■出会いのシーンやバイクにふたり乗りするシーンのオフショットも公開
別の投稿では「第1話オフショット集 鬼塚先生と2人で色々な場所でのロケ撮影が多かったケンケン」とキャプションが添えられ、反町と森本とのシーンのオフショットが公開された。
披露されたのは、鬼塚が片岡の家を訪ね、初めて対面を果たした玄関先での様子(1枚目)、2階からカメラに手を振る森本の愛らしい姿(2枚目)、鬼塚と片岡がバイクにふたり乗りする場面のメイキングショット(3枚目)、さらには川べりに佇む森本を収めたカット(4枚目)など。
■バイクふたり乗りシーンのメイキング動画公開!森本「マジで楽しかったです」
さらに、バイクにふたり乗りする印象的な場面のメイキングも公開された。
バイクにまたがった反町が「『ヤッホー!』って言うから」と森本に声をかけ、ふたりで楽しそうに「ヤッホー!」と叫ぶ微笑ましいやり取りからスタート。その後、実際にバイクを走らせ、ふたり乗りで颯爽と風を切り、駆け抜けていく臨場感あふれる姿までが収められている。
森本は、このロケについて「マジで楽しかったです。アトラクションみたいだった」と笑顔で語っている。
■『GTO』の大きな見どころの一つ、鬼塚英吉のアクションシーンもたっぷりと
さらに、「第1話 鬼塚先生のアクションシーン集」と題した投稿では、「壁から飛んだり、車の前に飛び出したり、川で泳いだりと…鬼ッチは52歳になっても全力です」というコメントのとおり、体を張ったアクションシーンのメイキングを公開。
2階から落ちてくる人形を避ける姿や、玄関の塀を乗り越える様子、車の前に立ちはだかる瞬間、助けるために川に飛び込むシーン、と撮影のハードさがうかがえる。
第1話だけでも数多くのオフショットやメイキング動画が公開されており、今後の展開に向けて期待が膨らむばかりだ。ストーリーのゆくえはもちろん、現場の熱気が伝わる公式SNSの投稿からも目が離せない。
