■「秋のツアーもいろんな演出を考えているので、アルバムと一緒に楽しんでほしい」(luvis)
注目のアーティストが月替りMCで出演し、音のセルフ・ライナーノーツをお届けする『誰だってNeed Music』。8月はシンガーソングライター・luvis(ルービス)が担当MCとして登場。
8月25日のJ-WAVE『GRANDMARQUEE』内の放送では、7月15日にリリースした、シングル「The Bird」をレコメンドした。
「お聴きいただいているのは、最新シングル『The Bird』です」とluvisが曲紹介して、番組をスタートしたこの日。
「この曲はこの秋リリースする、僕の1stアルバム『ember to ember』からの最新シングルとなっております」と話し、「『ember to ember』というタイトルは、“ember=残り火”から取ってるんですけれど。直訳すると『残り火から残り火へ』という意味で」と、1stアルバムのタイトルについて説明したluvis。
「このアルバムに込めた想いは、いろいろあるんですけれど。まずはやっぱり、いろんな光と影。いろんなことを経験して、自分の中にある炎が消えかかる瞬間があるというか」と話し、「炎をつねに燃え続けられることはできないので、残り火みたいになる瞬間もあるけれども、その火を絶やさず繋げていって、どうにか生きていきたいなという想いを込めていたりもします」とアルバムに込めた想いを語った。
10月からは、1stアルバム『ember to ember』を掲げての1stジャパンツアーも控えているluvis。10月30日(金)大阪・NOON+CAFE、10月31日(土)名古屋・KDハポン、12月11日(金)代官山UNITにて開催されるツアーについて、「僕の人生の初のツアーは、なんとUKだったんですけれども。ようやくジャパンツアーができるということで、すごく楽しみです」と意気込みを語ったLuvis。
「前回の『eclosion』というワンマンライブでは、本当にすごい同世代のクリエイティブ・チームを集めて、いろんな演出をしました。このツアーでもいろんな演出を考えています。ぜひアルバムと一緒に楽しんでいただけたら」とリスナーに勧め、番組を締めた。
luvisの最新情報は、公式サイトをチェックして欲しい。
『誰だってNeed Music』は、J-WAVE(81.3FM)で毎週月曜日から木曜日に放送中の『GRANDMARQUEE』火曜日の番組内で放送。注目アーティストが月替りでMCを担当し、自身の楽曲を毎回一曲ずつ紹介。熱量の高いセルフライナーノーツで、楽曲の新たな魅力を伝えていく。
『THE FIRST TIMES』では、放送しきれなかったMCの言葉もノーカットで紹介。radikoでは、放送後から1週間、視聴可能となっている。
『誰だってNeed Music』概要
8月25日(火)16:00-18:50のJ-WAVE『GRANDMARQUEE』内、17:52頃に放送
※J-WAVE『GRANDMARQUEE』内で毎週火曜日に放送される120秒の長尺CM企画
■リリース情報
2026.07.15 ON SALE
SINGLE「The Bird」