布袋寅泰が自身のInstagramを更新し、『HOTEI FES』出演者との集合ショットを公開した。
■布袋寅泰が地元・群馬でフェス開催!THE YELLOW MONKEY、BUCK-TICKらが集結
アーティスト活動45周年の節目に、布袋が自身初となる音楽フェス『HOTEI FES』を開催した。会場となったのは、布袋の故郷である群馬県高崎市のGメッセ群馬。7月25日と26日の2日間にわたり、熱いステージが繰り広げられた。
布袋は「夢のようなHOTEI FES2日間終了!」と綴り、豪華アーティストがステージ上に揃った集合ショットを披露した。
1枚目は、アイナ・ジ・エンド、BUCK-TICK、THE YELLOW MONKEYという壮絶なラインナップが出演した2日目の記念写真だ。ステージ上には、廣瀬洋一、菊地英二、ヤガミ・トール、今井寿、吉井和哉、布袋、アイナ、菊地英昭、星野英彦、樋󠄀口豊がずらりと立ち並び、圧巻の並びが映し出されている。
2枚目として公開された写真は、ももいろクローバーZ、10-FEET、MAN WITH A MISSIONが熱演を繰り広げた1日目のショットだ。ステージ上には、MAN WITH A MISSIONのメンバーをはじめ、布袋、スペシャルゲストの松井常松、10-FEETのTAKUMA、KOUICHI、NAOKI、そしてももいろクローバーZの佐々木彩夏、百田夏菜子、玉井詩織、高城れにがずらりと顔を揃え、ジャンルを超えた豪華メンバーが笑顔を見せている。
布袋は「素晴らしい参加アーチストの皆さん。白熱の本気セットリストでそれぞれ1時間、その濃厚な世界観で観客を魅了してくれて感無量。まだ夢の中にいるようです」と感想を記し、「このフェスを成功に導いてくれた全ての人たちに心から感謝します。ありがとう!またいつか、やりましょう!」と呼びかけた。
SNSには「毎年開催してほしい」「出演者全員ロックでカッコよかった!」「宇宙一最高でした」といった絶賛する声が続々と集まっている。
■出演者に贈られたのは、GUITARHYTHM柄の特製だるま
会場となった高崎市は“だるま”の名産地であることにちなみ、出演者には記念のだるまが贈られた。
布袋は「HOTEI FESに参加してくれたアーチストの皆さんに、“オリジナルだるま”をプレゼントしました!それぞれのカラーに合わせて、4文字熟語が描かれています。『七転び八起き』の精神で、皆さんのますますのご活躍をお祈りしています!」と思いを綴り、自身のトレードマークでもある“GUITARHYTHM柄”が施されたスペシャルなだるまを動画で披露している。
この温もりあふれる粋な贈り物に対し、ファンからは「縁起だるま素敵です」「だるま欲しい!」「気持ちがこもったプレゼントですね」といった歓喜の声が寄せられている。
■10-FEETが布袋との集合ショットを投稿
また、10-FEETのメンバーも自身のInstagramを更新し、布袋との貴重なカットを披露した。
KOUICHIは「布袋さんと京都のポケモン3人」というコメントを添え「#全てが完璧でした」とのハッシュタグとともに豪華な集合ショットを公開。一方のNAOKIは「ステージで布袋さんと常松さんが横に並んだ時はもう胸アツすぎて泣きそうになった」と興奮冷めやらぬ胸中を明かし、布袋との集合ショット(1枚目)に加え、松井とMAN WITH A MISSIONのカミカゼ・ボーイとの“ベーシスト”3ショット(2枚目)を公開した。
■廣瀬洋一(HEESEY)は、だるまを手にしたお茶目なショットで魅了
さらに、THE YELLOW MONKEYの廣瀬(HEESEY)も自身のInstagramを更新。布袋から贈られた鮮やかなパープルのオリジナルだるまで顔を隠したお茶目なショットを公開(1枚目)。また、紫を基調としたグラマラスな衣装に身を包んだ全身&アップショットを披露した。