&TEAMのJO(ジョウ)が主演を務める映画『ワンダンス』(11月27日全国公開)の主題歌が、&TEAM「For us」に決定。併せて、主題歌入りの予告とティザービジュアルが解禁された。
■&TEAM「For us」は8月1日0時よりデジタル配信
主題歌「For us」について&TEAMは「主人公の心情が歌詞に反映されていて、自分だけのアンサーを見つけて進んでいく、力強い想いを込めたエモーショナルな楽曲になっています。映画とともに楽曲も楽しんでいただけるととても嬉しいです」とコメントを寄せている。
また、メンバーのJOは、レコ―ディング時の心境を「歌詞が主人公の生きざまそのものだったので、演技をしているときのように、気持ちを込めて歌うことができました」と明かした。
主題歌「For us」は、8月1日0時よりデジタル配信される。
また劇中を彩る挿入曲は、様々なジャンル、シーンを超越し世界中の音楽ファンからリスペクトされている渋谷発のレーベル・origami PRODUCTIONS(Shingo Suzuki,mabanua,関口シンゴ,Kan Sano,Michael Kaneko,Nenashi a.k.a. Hiro-a-Key)と、草場尚也監督の前作『雪子 a.k.a.』でも音楽を担当し、幅広いアーティストからの信頼を受ける気鋭のサウンドクリエイター・GuruConnectが音楽チームとして参加。本作のために書き下ろされたオリジナル楽曲だけでも20曲を超えており、ドラマを包み込む劇伴に加え、ダンスコンテストやダンスバトルで使用するダンス楽曲としても登場本。作の音楽とダンスに向けるリスペクトと強いこだわりを感じさせる。
■映画『ワンダンス』物語の内容が明らかに
そして、主題歌や劇中挿入曲も堪能できる予告編映像が解禁。これまでキャラクターそれぞれの個性が光るダンス映像が解禁されているが、初めて物語の内容が明らかになった。
冒頭、まるで世界が変わったかのような衝撃を受けた表情で何かを見つめ涙をこぼすカボ(JO)、その視線の先には楽しそうに踊るワンダ(池端杏慈)。
「息が詰まる日々、あの瞬間、あのビートが僕を変えた」のナレーションを乗せ運命を変えた出会いから始まる本作の予告編では、内気な青年カボが天性の魅力を持つワンダと出会い、ダンスを始めることを決意。
「カボくんはすごくいいもの持っている」(宮尾恩/山口綺羅)
「こいつはダンスにいちばん大事なものを持っている」(厳島伊折/RAN)
のセリフからもわかるよう、カボの中に眠っていた情熱が、ダンスへと向かっていく様子が描かれる。
冒頭から関口シンゴの「Lights」とmabanuaの「Step by Step feat. Sagiri Sol , 藤田織也」の二曲が、本作の瑞々しい世界観を印象的に彩る。
後半は、&TEAMによる主題歌「For us」が奏でられ、《未完成だっていいんだ、自分なりのアンサー》というカボの心情に重ね合わせる歌詞とともに、海辺・スタジオなど様々な場所でひたすら踊り続けるカボのダンスが続く。
終盤は、コンテストやダンスバトルで、カベ(TSUKKI)やウセン(高松アロハ/「高」は、はしごだかが正式表記)らのライバルと競い合う様子、カボのみならず各キャラクターがそれぞれのスタイルでダンスに青春を懸ける物語を感じることができる。
併せて、ティザービジュアルも解禁(メイン写真)。海で踊るカボの爽やかながらもその情熱の温度が感じられるような写真を中心に、カボ・ワンダ・恩・伊折・カベ・ウセンの劇中でのスチールで構成され、「でも、踊る」「スクリーンが躍動する」と添えられたコピーが、映画館でまるでダンスバトルの会場にいるような臨場感が味わえることを期待させている。
■【動画】映画『ワンダンス』本予告
■映画情報
映画『ワンダンス』
11月27日(金)公開
出演:JO(&TEAM)、池端杏慈
山口綺羅(Girls2/2は2乗が正式表記) RAN(MAZZEL)
TSUKKI 高松アロハ(超特急) / 古舘寛治
原作:珈琲『ワンダンス』(講談社『月刊アフタヌーン』連載)
監督:草場尚也
脚本:小林啓一
主題歌:&TEAM「For us」
ダンス総監修:カリスマカンタロー
製作幹事・配給:ハピネットファントム・スタジオ
(C)珈琲/講談社 (C)2026映画『ワンダンス』製作委員会
■リリース情報
2026.08.01 ON SALE
DIGITAL SINGLE「For us」
■関連リンク
映画『ワンダンス』作品サイト
https://happinet-phantom.com/wandance/
&TEAM OFFICIAL SITE
https://andteam-official.jp