菊池風磨(timelesz)と畑芽育がMCを務める音楽番組『夜の音 ーTOKYO MIDNIGHT MUSICー』(日本テレビ系)。8月4日24時24分より放送される同番組に、ネクストブレイク必至と音楽シーンをザワつかせているロックデュオ・SATOHが出演する。
■Linna Figg「(周囲から)結構、佐藤くんだと思われてる」
今回の『夜の音』は、“今絶対に押さえておくべきアーティスト”をいち早く届ける新企画「明日の音」を放送。
SATOHは、作詞・作曲を担当するボーカル・Linna Figgと、ギタリスト・Kyazmで結成。2024年、Mr.ChildrenやBUMP OF CHICKENらが所属するトイズファクトリーからメジャーデビューを果たし、同年7月にはCreepy Nuts、King Gnuらも名を連ねてきた新人アーティストの登竜門『FUJI ROCK FESTIVAL』の「ROOKIE A GO-GO」に出演。さらに2025年、ASIAN KUNG-FU GENERATION(以下、アジカン)の後藤正文とのコラボ楽曲をリリースした。今、音楽業界が熱い視線を送るSATOHとは、いったい何者なのか?
トークパートでは、MCの菊池風磨が「ふたりとも佐藤なの?」と、気になるバンド名について直撃。Linna Figgは「(周囲から)結構、佐藤くんだと思われてる」と苦笑いを浮かべつつ、バンド名のユニークな由来を明かす。
さらに、バンド名が異色なら、ふたりの経歴もまた異色。東京大学文学部卒で、音楽を始めるまでは勉強ばかりしていたというLinna Figgは「(勉強時間は)日に12時間。マジで無理すぎて、レベルが。12時間やって(東大に)入ってるじゃないですか。でもみんなは普通に入ってるから、俺の場所じゃないわと思って。そこから授業中にパソコンで音楽を作り始めて」と音楽にのめり込んだきっかけを語る。
一方、Kyazmは学生時代からバンドを掛け持ち。「高校にジャズ研があって、その頃から楽器にハマって。バンドも(掛け持ちで)4つ5つやってたかも。“カッケーな”って思ったヤツと組んでいったらそういう感じになって」。しかも、掛け持ちはバンドだけではなかったようで…。Kyazmの極端すぎる掛け持ち癖に、菊池と畑も「独特だ!」「面白い!」と大笑い。そんな境遇の異なるふたりが、なぜ相思相愛に? まるで恋愛ドラマのような馴れ初めに、スタジオはまたまた大笑いとなる。
■アジカン後藤正文からスペシャルメッセージが到着!「マジでうれしい!」
結成後、コロナ禍で本格的に活動をスタート。2023年にリリースした1stアルバムは、並みいる大物アーティストのなか、Apple Musicのロックアルバムチャートでランクイン。ブレイク前のアーティストたちの才能にスポットライトを当てる『Up Next JAPAN』にも選出された。
SATOHの音楽に早くから注目していたのが、2025年にコラボレーションを果たしたアジカンの後藤正文。もともとアジカンのファンだったというLinna Figgは「アジカンがめっちゃ好きなんですけど、“Gotch(後藤)さんがSATOH聴いてるらしいよ”みたいなウワサを聞いて。『ご飯行きたいです』ってDMしてみたら、『ぜひ行きましょう』って言ってくれて…」と出会いを振り返り、自らデモ音源を送ってコラボに至った経緯と、こだわり抜いた楽曲制作の裏側を語る。
そんなふたりに、後藤からスペシャルメッセージが到着。予期せぬサプライズに、SATOHのふたりも「マジでうれしい!」と大感激する。さらに、2人組バンドだからこその難しさやこだわり、ふたりのケンカエピソードなど、新時代を築こうとするSATOHの等身大の姿が垣間見えるトークが繰り広げられる。
注目のスタジオライブは、音楽番組初披露となる代表曲「愛し合うとして」をはじめ、アジカン後藤も絶賛した「RAINBOW」、「21 century boys」の3曲を披露。ステージ演出は、MVやライブのディレクションも行うLinna Figgが担当。Kyazmが奏でるソリッドなギターリフとともに、MVさながらのパフォーマンスを披露する。
■【画像】番組カット
■番組情報
日本テレビ系『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』
08/04(火)24:24~24:54 ※#18
出演アーティスト:SATOH
MC:菊池風磨(timelesz)、畑芽育
ナレーション:CRAZY COCO
■関連リンク
『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』番組サイト
https://www.ntv.co.jp/tokyo-midnight-music/
SATOH OFFICIAL SITE
https://www.toysfactory.co.jp/artist/satoh

