錦織敦史 × CloverWorksの映画『GROTESQQQUE-グロテスク-』(11月6日全国公開)より、劇中歌が先行配信中。第1弾「pavilion」に続く第2弾として、作詞作曲にすりぃ、編曲にTAKU INOUEを携え、はしメロが歌う「ラブカルチャー」を8月5日にリリース。アーティストコメントも到着した。
■「ドタバタで、かわいくて、少し切なくて、とびきりポップ!」(はしメロ)
アニメ監督/アニメーターの錦織敦史とアニメーション制作スタジオCloverWorksのタッグで贈る、オリジナルアニメーション映画『GROTESQQQUE-グロテスク-』は、それぞれに異なる世界観を持つ『エリィアンズ』、『夜露死駆★少女』(読み:よろしくしょうじょ)、『ノクターン~このグロテスクな夜に~』の3つの作品で構成される。
作品世界を彩る楽曲に、ASCA、Akki、一ノ瀬みか、VaVa 、eba、音羽-otoha-、上北建、佐藤古都子(yutori)、sabio/高村風太、SEE、志崎樺音、篠崎あやと、Junna、水槽、すりぃ、TAKU INOUE、橘亮祐、tsumiki、中島雄士(グソクムズ)、Nakano +、夏川椎菜、ななひら、野口衣織(=LOVE)、葉音、はしメロ、堀江晶太、Myuk、MIRI、METALVERSE、ももすももす、八木海莉、安田レイ、ゆよゆっぺ、Runaar 、Reol(五十音順)といったバラエティ豊かなアーティスト&作家陣の参加が発表されている。
先日その中からMETALVERSEがオープニングテーマを担当することが明らかとなったが、その他のアーティストの続報が待たれるなか、さらなる楽曲情報が発表された。
先行配信第2弾は、『エリィアンズ』の劇中歌から「ラブカルチャー」。すりぃの中毒性あふれるソングライティング、TAKU INOUEの精緻で躍動感に満ちたサウンドプロデュース、はしメロの唯一無二のキュートな歌声で『エリィアンズ』に彩りを添えている。ジャンルの境界を軽やかに越える3つの才能が交差した、新感覚のポップチューンに仕上がっている。
この楽曲以降も断続的に映画『GROTESQQQUE-グロテスク-』にまつわる楽曲がリリースされていく予定。次の楽曲は8月12日にリリースされる。
メイン写真:「ラブカルチャー」ジャケット
■はしメロ コメント
劇中歌「ラブカルチャー」の歌唱を担当させていただきました、はしメロです!
ドタバタで、かわいくて、少し切なくて、とびきりポップ!
そんな不揃いでエッジの効いた世界が詰まった作品で、劇中歌を歌わせていただきました。
映画に音楽という形で関わることがずっと夢だったので、本当に嬉しいです!
劇場で、ぜひこの「ラブカルチャー」を受け取ってください。
■すりぃ コメント
今回、担当シーンを受けて、その目まぐるしい展開や作品全体のコミカルなポップさに合うようにしつつも近未来感のある楽曲になるよう意識して作りました。
はしメロさんの歌声がこの作品の世界観にガシッと合い、TAKU INOUEさんのノイジーで近未来感を押し上げてくれる編曲があって、この楽曲が完成しました。
個人的にも日本のカルチャーが大好きで、この映画にはそんな愛溢れる作品と触れ合った時の「ワクワク」が詰め込まれているなと感じます。
自分の楽曲が映像と重なる瞬間はまさにクリエイター冥利に尽きます。
楽曲と映画を楽しんで頂ければ幸いです。
■TAKU INOUE コメント
全宇宙のエイリアンに向けての愛(ラブ)の曲を、すりぃさん、はしメロさん、そして私の3名のエイリアンで制作させて頂きました。必要なのは、愛。UFOに乗った侵略者なんてそんなん許しません。バトルシーンを盛り上げるべく派手にアレンジしましたので、ぜひお楽しみください!!
■リリース情報
2026.08.05 ON SALE
歌唱:はしメロ 作詞・作曲:すりぃ 編曲:TAKU INOUE
DIGITAL SINGLE「ラブカルチャー」
■映画情報
『GROTESQQQUE-グロテスク-』
11月6日(金)全国公開
配給:ANIMEC
(C)Atsushi Nishigori, CloverWorks/Project GTQ
■関連リンク
映画『GROTESQQQUE-グロテスク-』作品サイト
https://movie-gtq123.com/


