二宮和也と川口春奈出演する、JCB新CM『買いものって、メッセージだ。』シリーズの第2弾が、8月5日より放映開始。CMは、何気ない夏の日常を舞台に、買いものに込められた言葉だけでは伝えきれない想いを描く内容となっている。
■【動画】二宮和也出演『買いものって、メッセージだ。』「息子とスイカと」篇
■【動画】川口春奈出演『買いものって、メッセージだ。』「友だちと花火と」篇
■【動画】メイキング&インタビュー
■二宮和也 インタビュー
――新CM撮影を終えた感想は?
二宮:久しぶりにロケにも出させていただいて、季節感も含めると夏になってきたなというのを感じましたし、CM全体も夏っぽくなっているので、そういった部分を感じていただけるのかなと思います。――息子役の谷夏向くんとの共演はいかがでしたか?
二宮:喧嘩をしたシーンがないので、どういった喧嘩をしてしまったのか、宿題をやりなさいといったものの、どうやって言われたのか、どうして言ったのかというのを、谷君は経験していなかったので…! たぶん、監督やスタッフの方と想定を作って、仲直りシーンに挑んでくれたのかなというのは、すごく感じました。すごく礼儀も正しかったので、最近の子供たちは本当に礼儀が通っているなと改めて思いましたね。――演技で意識したポイントはありますか?
二宮:僕の時代は基本的には怖い父親が多いので、割とそういった側面はあったような気がします。ただ、現代に落とし込んだときに、スイカを買ったり、何かを用意したりとかが、今ならではなのかな、と思いましたね。こういった世界線は一緒にすごく穏やかな気持ちになるといいますか、夏だけど、どこか涼やかと言いますか、理想的な家族なのかなと思いました。――夏の買いものと言えば…。
二宮:旅行とかじゃないですかね。旅行とか、そこで食べたご飯だったりとか、ものであったりとか、お土産であったりとかっていうものは、わりと夏の出来事としては大きいかもしれません。JCBが律儀に支払い明細を送ってきてくれるので、それを見て後で思い出すという二重の思い出があります。そこでまた明日も頑張るぞという気持ちになりますね。ものを見て、買って思い出すよりは、その場にまた行ったときに、思い出せるものは、贅沢だなと思いますね。――キャッチコピー「買いものって、メッセージだ。」に関する、想いを込めた買いものの思い出について。
二宮:もうこの年になると奢られることはないので、ご飯は基本的にずっと奢っています。ご飯とかが多いかもしれないですね。(どんなメッセージを込めて…)その人が大きくなったら下に奢ってもらいたいなということぐらいですかね。僕もそうしてきてもらったので、これが美味しいと思ったり、これを奢れるような人になりたいとか、これを日常的に後輩に振る舞えるようになりたいという目標とともに、他の人、下の人たちにもそういうふうにしてもらいたいなと。そこまで強いメッセージとして送っているわけではないですが、そうなってくれたらいいなとは思います。――二宮さんから川口さんに贈りたいもの。
二宮:何年も一緒にやらせてもらっているので…そろそろ家を買ってあげてもいいかなと思っています(笑)。そろそろ川口さんも大人になってきたので、サンダルとかバッグはいっぱいお持ちだろう、と。プール付きのお家を買ってあげようかなと思っています、ドカンと。日々の疲れも癒されるでしょうし。(しかし、)お家をプレゼントしたいけど、できない可能性もあるので、その場合は、非日常的なところに一泊とかを贈りたいなと思っていますが、現状は、家です(笑)。
■川口春奈 インタビュー
――撮影舞台の「コンビニ」に関する思い出について。
川口:学生のときとか幼いときとかも(コンビニに)行っていましたし、今回は花火を買うとか、そういう季節を感じるスポットでもあると思うので、懐かしくてよかったです。あと、ちょっとローカルなコンビニで撮影だったので、何か懐かしいなと思いながら、夏の情景を、風情を感じました。すごく気心知れた友達とそういうところに行くっていう演出にも懐かしみを感じましたね。――夏の買いものと言えば…。
川口:夏らしいガラスの器だとか、飲み物のカップとかです。ちょっとガラス細工みたいな、日常で使う食器や置物をたまに買います。コレクションじゃないですけど、夏を感じるアイテムかなと思います。シンプルにかわいいし、それでお茶を飲むだけでテンションが上がったりしますね。もちろん人にギフトすることもあり、日常にほんのちょっと彩りが増えると思っています。――新CMでキーになってくる、花火の思い出。
川口:ちっちゃいときも花火大会が実家の窓から見えたりとか、みんなで海辺で花火したりとかをしていました。全然ベタですが、そういったシチュエーションは今でもたまにあります。親戚のキッズたちと一緒にやったりとか、夏らしいなというのは、その時期にしかできないことでもあるので、すごくテンションが上がるイベントな気がします。――キャッチコピー「買いものって、メッセージだ。」に関する、もらったプレゼントの思い出について。
川口:お風呂グッズとか、入浴剤、香りで癒されるものは日頃いただくことが多いので、なかなか自分では買わないけれど、もらうとすごくうれしいものなので、入浴剤とかお風呂にまつわる自分をいたわるケアグッズを頂いたときはすごくうれしいです。(どんなメッセージを込められて…?)やっぱり疲れてるだろうから、疲れとってとか、すごく汗かいてめっちゃいいよとか、そういう風に思ってくださっているっていうのがすごく伝わるので、ありがたいなと思いながらいただいています。――この夏、川口さんから二宮さんに贈りたいもの。
川口:本当に毎日お忙しいと思うので、少しでも体をケアしてほしいなと。やっぱり夏暑いですし、より休息の時間とか睡眠の時間等が潤うように、寝具やリカバリーウェアが今思い浮かんでいます。なかなか自分で、パジャマなどは買わないのですが、いただくとすごくうれしかったり、毎日着用するものなので、本当にお忙しい人ほどそういったものを考えますね。◎川口春奈の「二宮さんへの贈り物について」に対する二宮和也からのコメント(※二宮和也は、川口春奈のあとに撮影が行われた)
二宮:ありがたいです。暑くなってきたからということで、寝具であったり、寝るものであったりと。あって困らないことないですからね。確かに、自分で買うとなると、今度でいいか、と先延ばしにしちゃいそうなものだったりもするので。人からもらうと、そこでひと段落つくので、非常にいい贈り物だなって。いただきたいです。