JO1が全米デビュー作として10月2日(現地時間)にリリースするUSオリジナルEP『ANIMAL』より、収録曲「SAKURA」が8月7日より先行配信スタート。リリックビデオも公開された。
■JO1のルーツである“日本”というアイデンティティと誇りを、世界へ向けて高らかに鳴らす
『ANIMAL』は、音楽業界最高峰のグラミー賞を複数回受賞している世界的音楽プロデューサー/ソングライター・デム・ジョインツが、収録される全6曲のプロデュースを担当。
すでに先行配信曲としてリリースされ、MVの再生回数が約500万回を記録している楽曲「WHATCHA DOIN」に続き、2曲目の先行配信となった「SAKURA」。JO1のルーツである“日本”というアイデンティティと誇りを、世界へ向けて高らかに鳴らす一曲だ。
オリエンタルなシンセや笛の音、重厚なリズムにエッジの効いたサウンドが重なり、伝統的な力強さと現代的な鋭さが交差する楽曲に仕上がった。また、全米デビュー作でありながら、日本語の響きを大胆に取り入れることで、言葉の壁を越えて日本ならではの“美意識”を表現している。
リリックビデオは、日本の街並みや桜吹雪を現代アニメーションで描き、楽曲の世界観を印象的に映像化。地中に静かに眠る野生の記憶と本能が、都市を侵食・拡張(ハック)しながら祝祭的に咲き誇る様子を描いた本作では、日本人が古来より大切にしてきた“もののあはれ”や“無常感”といった情緒的な美学にとどまらず、生命が本来持つ圧倒的な“生命力” “高揚感”、そして“覚醒”の瞬間を表現し、“桜”を溢れ出るインスピレーションと生命の証として捉えた、祝祭的な世界観が広がっている。
音源配信がスタートすると、
「Matsuri vibe!!(祭り気分!!)」
「The chorus is really amazing!(このコーラス本当に最高!!)」
「一緒に声出して歌いたい!」
「かなり新鮮な曲!」
と高評価の声が続々と寄せられた。
また、『ANIMAL』の楽曲先行リリースを受け、JO1公式TikTokでは、海外ユーザーを中心にフォロワーが増加。アカウントのフォロワー数は100万人を突破し、全米デビューへ向けた勢いが加速している。
USオリジナルEP『ANIMAL』は、現在予約受付中。本作を引っさげて開催される『2026 JO1 NORTH AMERICAN TOUR “ANIMAL”』のチケットも発売中だ。詳しくはオフィシャルサイトをチェックしよう。
(C)LAPONE ENTERTAINMENT
■リリース情報
2026.07.24 ON SALE
DIGITAL SINGLE「WHATCHA DOIN」
https://orcd.co/whatchadoin
2026.08.07 ON SALE
DIGITAL SINGLE「SAKURA」
https://orcd.co/sakura_jo1
2026.10.02 ON SALE
EP『ANIMAL』
■【動画】JO1「SAKURA」リリックビデオ
■【画像】JO1 アーティスト写真
■関連リンク
JO1 OFFICIAL SITE
https://jo1.jp/
