2026年6月19日にデビュー2周年を迎えた4人組ガールズグループ・IS:SUE(読み:イッシュ)が、8月9日に茨城・国営ひたち海浜公園で開催された『LuckyFes’26』に出演。オフィシャルレポートが到着している。
■会場の国営ひたち海浜公園には、RINはプライベートで良く来ていることを告白!
昨年に引き続き、Lucky Fesに登場したIS:SUE。今年もWING STAGEのトップバッターとして、黒をベースとしたクールな衣装に身を包み堂々とステージに登場すると大きな歓声が上がり、RINOの「Are you ready!?」という煽りから「CONNECT」がスタート。彼女たちの力強いパフォーマンスにクラップが自然と上がっていく。
ステージに描かれた、美しく広げられた羽と彼女たちが美しくリンクし、ステージをドラマティックに彩っていく。YUUKIが「手を挙げろ!」と力強く煽ると遥か後ろの方のお客さんたちの手も上がり、その場を一気に巻き込んでいくと、気持ちのいい風が吹きぬけていく。
シームレスに「SHINING」が始まるとビートに合わせてクールに、ハンサムにパフォーマンスするYUUKIがビジョンに映し出され、大きな歓声が上がり、かと思えばNANOが太陽のような明るい声で「手を挙げて~!」と叫ぶと、一気に日向が広がっていくように会場はどんどん一つになっていく。そのタイミングでキレのあるダンスブレイクを魅せていく姿はさすがだ。
そして浮遊感漂うイントロからスタートする「Phase」ではRINOの圧倒的な歌声が響き渡り、彼女たちの様々な魅力を多角的に披露して盛り上げた後のMCでは一転、RINが「みなさんの最高の歓声と熱気を感じています!」「楽しい夏を過ごしていきましょう!」と叫ぶ。
そして、RINOが「腹の底から声出せますか!?」と煽り始まったのがm-floのカバー「come again」。名曲を披露することで集めたお客さんを一気に魅了して離さないのが彼女たちのパフォーマンス。
途中から始まるNANOとYUUKIのテクニカルなラップで大きな歓声が上がり、次第にNANOとRINのメロウな歌声で引き込み、次に披露したのが、キュートに振り切った「Telepathy」。それぞれのかわいらしい笑顔と愛らしさで心を掴みながらも、本人たちも目を見合わせながら笑顔を交わし合っている姿も印象的だ。とても楽しくてたまらない、そんな気持ちがパフォーマンスに溢れた瞬間だった。
実はこの国営ひたち海浜公園には、RINはプライベートで良く来ていることを告白。「この前も、お父さんとレンタサイクルで爆走しました!」と話すと、NANOが「このあとIS:SUEみんなで自転車で走っているかもね!」と話し会場が笑いに包まれるシーンも。
ラストスパートでは、YUUKIの「Let‘s Go!」という掛け声から「No.4」でクールなパフォーマンスをしっかりと魅せ、疾走感あふれる「Super Luna」ではタオルを振り回しながら会場をさらに熱くさせ、最後の「Quartet」では、ステージにそれぞれが広がり、手を振ったり、投げキッスをしたりと積極的にお客さんとのコミュニケーションを取っていく。駆け抜けるように曲が終わると、NANOは「とっても幸せでした! またみんなに会えますように! 約束だよ!」と叫び、RINO、YUUKI、RINもこの場を去ることを惜しむように笑顔で手を振り、最後に最高の笑顔でお辞儀をして、ステージを去った。
TEXT BY 吉田可奈
PHOTO BY かわどう(LuckyFes’26)
(C)︎LAPONE GIRLS
■【画像】『LuckyFes’26』ライブ写真
■【画像】IS:SUEアーティスト写真
■『LuckyFes’26』セットリスト
01.CONNECT
02.SHINING (QUARTET ver.)
03.Phase (QUARTET ver.)
04.come again (Original by m-flo)
05.Telepathy
06.No.4
07.Super Luna (QUARTET ver.)
08.Quartet
■ツアー情報
『2026 IS:SUE 2ND TOUR』
09/26(土)千葉・森のホール21(松戸市文化会館)
10/04(日)愛知・COMTEC PORTBASE
10/06(火)大阪・NHK大阪ホール
10/10(土)埼玉・さいたま市文化センター
10/24(土)宮城・SENDAI GIGS
10/31(土)広島・はつかいち文化ホール ウッドワンさくらぴあ
11/01(日)福岡・福岡国際会議場 メインホール
■関連リンク
IS:SUE OFFICIAL SITE
https://is-sue.jp












