ソニー・ミュージックエンタテインメントのマネジメント&レーベル・Echoesエコーズが、新たな歌姫・LAYRAのデビューを発表した。あわせてTeddyLoidによる新曲「わたしはLAYRA」の一部も公開となった。
■キャラクターデザインはイラストレーター・Mika Pikazo
新たな歌姫LAYRAをプロデュースするのは、アニメーション映画『竜とそばかすの姫』で歌姫・ベルを手がけ一躍有名プロデューサーとなったヒロちゃん<As>。超巨大インターネット空間の仮想世界<U>の片隅でベルに憧れながら生き生きと歌うLAYRAを発掘し、ベルに次ぐ歌姫へと導いていく。
キャラクターデザインは、個性的な色彩感覚と躍動感溢れる作風で多くのファンを持つイラストレーター・Mika Pikazo。楽曲は、Ado『踊』『唱』をはじめ数々のアニメやゲーム、アーティストへの楽曲提供で知られる音楽プロデューサー・TeddyLoid(Altervoice)が担当。ネットカルチャーを牽引する二人がLAYRAの唯一無二の世界観を作り上げていく。
そんなLAYRAの初舞台となるのは、10月10日よりMoN Takanawa: The Museum of Narrativesにて開催される『アニマーシブライブ「竜とそばかすの姫 – PROJECT LAYRA – 」』。アニマーシブライブとは、アニメ、音楽、映像、演劇、バーチャル表現が融合する没入型音楽ライブショーで、現実とフィクションの境界を越え、ライブを「観る」だけではなく、物語の世界に入り込み、その熱狂の一部になる体験ができる。
本公演でLAYRAを演じるのは、miwa・昆 夏美・鈴木このみ・みきまりあ・ASCAの5人。圧倒的な歌唱力を持つ5人の歌姫が、それぞれの解釈と個性で歌い上げる。バーチャルとリアル、その両方に同時に存在する歌姫のライブパフォーマンスは、これまでにない新しい音楽体験となる。
TeddyLoidが5年後の<U>の世界を想像して書き下ろした本公演のオープニング楽曲「わたしはLAYRA」を一部初公開。LAYRA登場を彩る本楽曲に続き、今後も、「Utopia」に出演するLAYRAが披露する楽曲の数々を随時発表予定だ。
全作品から続投してヒロちゃん<As>役として登場するのは、YOASOBIのボーカル・ikuraとしても活躍する幾田りら。映画『竜とそばかすの姫』では初の声優を務め、唯一無二の声の演技が話題を呼んでいる。そして本作品に登場する自律型AIのパック役として登場するのは、『響け!ユーフォニアム』の黄前久美子役をはじめ、『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』のアマテ・ユズリハ役など、人気作品のキャラクターを多数演じる黒沢ともよ。ふたりの声がMoN TakanawaのBox1000の新しい体験への没入に誘導する。
■LAYRA意気込み
みなさん、はじめまして。LAYRAです。この度こうして、たくさんの人に私の歌を届けられる機会をいただけたこと、本当に嬉しいです!<U>の世界で私が「LAYRA」になってから、その前では信じられないようなことばかり起こっています。<U>と、ヒロちゃんさんと、LAYRAの歌に耳を傾けてくれるすべての人に感謝を伝えたい。そのためにも、<U>の世界の果てまで響かせるつもりで、これから精いっぱい、歌います!
■ライブ情報
『アニマーシブライブ「竜とそばかすの姫 – PROJECT LAYRA – 」』
【日程】2026 年 10月10日(土)~11月15日(日)
【会場】MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000
【主催】MoN Takanawa: The Museum of Narratives/
アニマーシブライブ「竜とそばかすの姫」製作委員会
【原作】アニメーション映画『竜とそばかすの姫』
【協力】スタジオ地図LLP
■関連リンク
LAYRA OFFICIAL SITE
https://echoes-label.com/news/detail/?id=585818




