キタニタツヤのTVアニメ『これ描いて死ね』のオープニング主題歌であり、新曲「遺書」のMVが、8月12日21時に公開されることが発表された。
■「遺書」MVには、俳優・モデルとして活躍する吉田美月喜が出演!
「遺書」は、マンガ大賞2023大賞、第70回小学館漫画賞を受賞した人気コミックを原作とするTVアニメ『これ描いて死ね』のオープニング主題歌として書き下ろされた楽曲。”生きること”と”創作すること”への強い衝動を描き出した、キタニタツヤならではの切実かつ力強いメッセージソングとなっている。
今回公開されるMVには、俳優・モデルとして活躍する吉田美月喜が出演。映画『ルックバック』で主人公・京本役の声優を務めたことで注目を集め、2027年前期NHK連続テレビ小説『巡るスワン』でもメインキャストとして出演が決定している彼女が、豊かな想像力を持つ主人公を演じる。
本作では、主人公の少女が抱える尽きることのない創作衝動を幻想的な映像表現で描写。少女の妄想が膨らむたびに無数のバルーンが現れ、やがて巨大な存在へと姿を変えていく。創造する喜びや苦悩、誰にも止めることのできない表現欲求を象徴的に描いた映像作品に仕上がっている。
また、キタニタツヤ本人の歌唱パートでは、幾重にも重なったレイヤー表現を用いながら、創作者としての葛藤や思索を視覚化。楽曲に込められた「創作とは生き続ける遺書である」というテーマを、少女の物語と交錯させながら鮮烈に映し出している。
■キタニタツヤ コメント
人が死ねば肉体は無に帰すが、頭や心の内側にあるものは残しておける。自分という存在があって、そこから見た世界があって、誰かにそれをわかっていてほしいから書いて残しておく。この書き置きを遺書と呼ぶ。
ところで創作活動とは「俺はここにいるぞ(いたぞ)」という絶叫だ。そうして作品の中に刻まれた自分を世界の隅に飾りたい人間達のための営為。勿論千年後の世にも俺を知ってほしいし、もしかしたらそれすら可能だと思わせてくれるのが創作だけど、その眼目は、今この瞬間の自分の有り様全てを目の前の紙に叩きつけることにこそある。
創作とはつまり、「生きているかぎり上書き保存で更新され続ける遺書」である!そんな歌です。
■【動画】「遺書」MV(8月12日21時公開)
■【画像】吉田美月喜アーティスト写真&「遺書」MVサムネイル
■【画像】「遺書」ジャケット写真
■【画像】TVアニメ『これ描いて死ね』メインビジュアル
■リリース情報
2026.07.04 ON SALE
DIGITAL SINGLE「遺書」
https://tatsuya-kitani.lnk.to/FinalDraft
2026.08.12 ON SALE
SINGLE「遺書」
https://KITANITATSUYA.lnk.to/isho_PKG
■放送情報
日本テレビ系TVアニメ『これ描いて死ね』
日本テレビ系フラアニにて
毎週金曜23:30から全国30局ネットで放送
※放送時間は変更になる場合がございます。
(C)とよ田みのる/小学館/王島南高校漫研
■関連リンク
TVアニメ『これ描いて死ね』作品サイト
https://www.vap.co.jp/korekaite-shine/
キタニタツヤ OFFICIAL SITE
https://tatsuyakitani.com/




