KEY TO LIT(読み:キテレツ)が、今冬ユニバーサル ミュージックよりCDデビューすることが決定。8月17日に東京・大本山 増上寺で開催されたファンクラブ限定イベントにて、集まったファンはもちろん、メンバー自身にもサプライズとなる形で発表された。
■予期せぬCDデビュー発表に、メンバーもファンも感激の涙
KEY TO LITは岩崎大昇(「崎」は、たつさきが正式表記)、井上瑞稀、中村嶺亜、猪狩蒼弥、佐々木大光の5人からなるSTARTO ENTERTAINMENT所属の男性アイドルグループ。2025年2月に結成され、以来ジュニアとして活動を続けてきた。
この日増上寺には、「MVの公開収録」という名目で、ファンクラブを通じて集まった大勢のファンが来場。メンバーにもデビューの事実はいっさい知らされておらず、まさに完全にサプライズでの発表となった。
増上寺の大殿から登場したメンバーは、まず人気曲「KITERETSU FIRE」を披露。会場が大きな盛り上がりを見せるなか、突如暗転しカウントダウンがスタート。会場が困惑するなか、そのまま増上寺に、プロジェクションマッピングによるメンバーの軌跡を辿る映像が映し出され、最後に「KEY TO LIT ユニバーサル ミュージックより 今冬CDデビュー決定!!」の文字が登場。予期せぬCDデビュー発表に、涙を流すファンや、驚きを隠せず涙するメンバーの姿が見られ、「ありがとう!」というメンバーの言葉に会場は温かな感動に包まれた。
涙ながらにファンに感謝を伝えたメンバーは、その余韻のままにパフォーマンスへ。続いて、圧巻のプロジェクションマッピングを背負いながらテレ東系卓球テーマソング「KEY 2 LIGHT」をファンの前で初披露。増上寺と東京タワーに見守られながらパフォーマンスを終えたメンバーは、そのままデビュー会見へ。ファンに見守られるなか、メンバー一人ひとりがCDデビュー決定への喜びを自らの言葉で語った。さらに、今後の目標についても思いを明かし、これから始まるあらたな活動への期待を感じさせながら、会見は終了した。
KEY TO LITは、現在アリーナツアー『KEY TO LIT Arena Tour 2026 NEO CLASSICS』を開催中。7月から10月にかけて新潟、兵庫、東京、福岡、宮城の全国5都市を巡る全21公演を予定している。また、テレ東系卓球スペシャルサポーターを務め、テーマソングも担当するなど、今後のさらなる活躍に注目が集まっている。
■【画像】イベントの模様
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