原菜乃華と作間龍斗(ACEes)がW主演を務める映画 『ないものねだりの君に光の花束を』(11月20日公開)。本作には、影子(原菜乃華)と真昼(作間龍斗(ACEes)を繋ぐキャラクター 「マロ・ミロ」が登場。このたび、マロ・ミロのデザインが公開された。
■マロ・ミロには、ふたりに関わる“ある秘密”も…?
映画 『ないものねだりの君に光の花束を』は、泣ける青春小説のヒットメーカー、汐見夏衛(『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』)の人気小説の実写映画化作品。
すべてにおいて普通で、個性がないことがコンプレックスの高校生・影子。同じクラスの真昼は、大人気アイドルグループのメンバーで、学校でも人気者。すべてにおいて特別だった。別世界の遠い存在だと引け目を感じていた影子だったが、真昼と一緒に図書委員を担当することになり、彼が誰にも打ち明けてこなかった“壮絶な過去”を知ることに…。
取り柄がないと感じる自分に嫌気がさしている影子と、誰からも愛される人気アイドルの真昼。性格も価値観もまるで違うふたりは、思いがけず図書委員を務めることに。図書館でともに過ごす時間を重ねる中で、少しずつ互いを知り、心の距離を縮めていく。
そんな正反対のようにも思えるふたりの共通点として登場するのが、本作オリジナルのキャラクター、マロ・ミロだ。白い犬がマロ、茶色い犬がミロと名付けられた2匹の犬で、影子と真昼が小学生の頃に大流行したキャラクターとして登場する。偶然にも影子がミロのぬいぐるみを、真昼がマロのぬいぐるみを大切にしていることから、ふたりを結ぶ“ゆるかわ”なキーパーソンとして存在感を発揮。さらにマロ・ミロには、ふたりに関わる“ある秘密”も…?
■原作者・汐見夏衛「まさか(マロ・ミロの)プロフィールまで作ってくださるなんて…!
一度見たら忘れられない、キュートな魅力を放つマロ・ミロのキャラクターデザインを手掛けたのは「リラックマ」や「すみっコぐらし」など、これまで数々の国民的人気キャラクターを生み出してきた、サンエックス。“かわいい”だけではない、どこか不思議な魅力が心を掴む人気キャラクターを世に送り出してきたサンエックス。本作でも、その愛らしいクリエイティブが存分に発揮され、物語に寄り添いながらも、確かな存在感を放つオリジナルキャラクターに仕上がっている。
原作者の汐見夏衛は「まさか(マロ・ミロの)プロフィールまで作ってくださるなんて…! しかもリアルにありそうなキャラ設定で、感動してしまいました。(マロの)わたあめ好きと(ミロの)チョコレート好き、可愛くてほっこりですね」とコメント。
なお、ミロのキャラクターの名前は、汐見が飼っていたペットの名前から採用されたのだという。「執筆中に、キャラクターの名前をどうしようかなと考えていた時に、せっかくだから愛犬の名前にしようと思い、合わせてマロと名づけました」と裏エピソードも披露している。
劇中でマロとミロはどんな活躍を繰り広げるのか、注目だ。
【「マロ・ミロ」キャラクター概要】
◎マロ・ミロとは
2匹の白い犬と茶色い犬のキャラクター。影子と真昼が小学校のころに大流行し、テレビアニメや劇場映画にもなり一世を風靡した。
年月が経った今も、根強いファンがおり愛され続けているキャラクター。当時様々なアイテムがグッズとして発売された。
<マロ>
白い犬のキャラクター。男の子。ミロとは大親友でいつも一緒にいる。
おっとりしていて、わたあめが大好き。特技はどこでもすぐに寝られること。
<ミロ>
茶色い犬のキャラクター。女の子。マロとは大親友でいつも一緒にいる。
ポジティブな性格で、チョコレートが大好き。特技はだれとでもすぐに仲良くなれること。
■【画像】キュートすぎる「マロ・ミロ」
■映画情報
『ないものねだりの君に光の花束を』
11月20日(金)公開
出演:原菜乃華 作間龍斗(ACEes)
向井怜衣 吉沢悠 戸田菜穂 眞島秀和
原作:汐見夏衛「ないものねだりの君に光の花束を」(角川文庫/KADOKAWA刊)
監督:安藤尋
脚本:狗飼恭子
配給:ショウゲート
(C)2026『ないものねだりの君に光の花束を』製作委員会
■関連リンク
サンエックス公式サイト
https://www.san-x.co.jp/company/
映画『ないものねだりの君に光の花束を』作品サイト
https://naihanamovie.jp/




