BTSが、現地時間7月19日に行われたサッカーの祭典・スペイン対アルゼンチンの決勝戦で披露したハーフタイムショーのビハインドムービー『BTS FIFA World Cup 2026 Final Halftime Show Sketch』を公開した。
■BTS、パリからニューヨークへ ほぼ徹夜の舞台裏
映像は、ロンドンで今後のスケジュールについて説明を受ける場面からスタート。フランス・パリ公演を終えたあと、そのまま午前0時発の便で移動し、ニューヨークへ現地時間午前2時30分に到着。午前7時45分にはスタジアムに集合し、リハーサルを始めるという過密日程が明かされる。現地到着後はほぼ徹夜になると聞き、J-HOPE(ジェイホープ)が「パリ公演のあと、シャワーを浴びる時間はありますか?」「そうじゃないと飛行機で眠れないから」と確認する場面も。
パリ公演を終え、そのままニューヨークへ向かうメンバーたち。V(ヴィ)、JIMIN(ジミン)、SUGA(シュガ)は、顔にシートマスクをつけて肌をケアしながら飛行機に乗り込む。
ニューヨーク到着後、メンバーは会場へ。和やかな雰囲気でサウンドチェックを終えると、カメラワークやステージ上の動線を意識しながら、「もう一度」と声をかけ合い、何度も動きを確認していく。これまで幾度となく披露してきた「Dynamite」でも細部まで確認を重ね、最高のステージを届けようとする7人のプロフェッショナルな姿が映し出されている。
一方、控室ではJIN(ジン)とJUNG KOOK(ジョングク)がふざけ合い、VがJUNG KOOKやJ-HOPEの写真を撮る姿も。そして「行こう!」と声をかけ合い、本番へと向かっていく。ハードな日程のなかでも、メンバー同士の和やかな空気が伝わる場面だ。
スタッフや出演した子どもたちをはじめ、会場で出会う人々に笑顔で挨拶するメンバーの姿も印象的。終盤には、Vがブラジルサッカー界のレジェンドであるロナウド、ロナウジーニョとハイタッチやハグを交わす様子も収められている。
過密日程のなかで妥協せずステージを作り上げる姿勢と、メンバーの仲の良さや周囲への心配りが詰まったビハインド映像となっている。
SNSには「この忙しさの中でも笑顔を忘れない7人がすごい」「あの日の感動がよみがえる」「ちゃんとシャワーできるか確認するホビさん、さすが」「ナムさん自分に“眠くない眠くない”って暗示かけてる(泣)」「ロナウドを見つけたテテ、かわいかった!」「誰ひとり手を抜かず何度もリハを重ねる姿に感涙」「超ハードスケジュールの中で最高のショーを見せてくれてありがとう」「もっと好きになってしまう」など、数多くの感想が寄せられている。
■BTS、先に公開されたパリからニューヨークへの「24時間密着Vlog」
■動画&写真:BTS圧巻のハーフタイムショー「Dynamite」パフォーマンス&記念ショット
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