映画『白鳥とコウモリ』でW主演を務める松村北斗(SixTONES)と今田美桜が、9月2日発売の『anan』2510号の表紙に登場する。
■映画『白鳥とコウモリ』ダブル主演の二人が魅せた、意志を感じる眼差し
原作が東野圭吾の同名小説とだけあって、より一層注目されている映画『白鳥とコウモリ』。W主演を務めるのは、映画にドラマにとひっぱりだこ、今やその姿を見ない日はない松村北斗と今田美桜。『anan』表紙は、背景に美しい光が差し込み、手前にはガラス玉が煌めく幻想的なカットを採用。意志を宿した眼差しに射抜かれてしまうかのような、力強い表紙に注目したい。
■ホワイト×ブラックで、180度空気が変わるフォトストーリー
今回のグラビアは映画の内容から着想を得て、こだわったのはホワイトとブラックの世界観。ホワイトがテーマのシーン1では、柔らかい素材の衣装を纏い、白い空間にはさまざまな形・色の椅子が並ぶ。はじめは見知らぬ者同士だった二人が出会い、近づき、話し微笑み合う場面も。隣り合う椅子で微笑むバディ感溢れるカットは必見。
ブラックがテーマのシーン2では、ホワイトとは空気感が180度変わり、印象的なライトが二人を照らしだす。気品漂うブラックスタイリングに身を包み、“真実”や“希望”をキラキラと光るガラス玉に見立て、それぞれが掴み取ったり、覗き込んだり、見つめたり。そして、二人が一つの透明な鉢からガラス玉を取り出す場面も。美しく、珠玉のカットばかりを集めたフォトストーリーに期待したい。
■撮影のエピソードもたっぷり。ソロインタビュー&対談をお届け
ソロインタビューでは、容疑者の息子(松村北斗)、被害者の娘(今田美桜)という難しい役どころとどのように向き合ったか、役作りで意識したことなどを話してもらったほか、映画に関連して、普段二人が迷ったり悩んだりした時の対処法や、役を離れた時の“バディ”の存在についても。
また、対談では今作で初共演となったお互いの印象、共演した三浦友和や柄本佑とのエピソードなどたっぷりと語っている。ロケ地での食について振り返った際は、意外な“真実”も判明…?! 二人の空気感を反映したトークを楽しみに待ちたい。
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■書籍情報
2026.09.02 ON SALE
『anan』2510号
(C)anan/マガジンハウス
■映画情報
『白鳥とコウモリ』
09/04(金)より全国劇場公開
原作:東野圭吾 『白鳥とコウモリ』(幻冬舎文庫)
製作幹事:松竹 日本テレビ
監督:岸善幸
脚本:向井康介
出演:松村北斗 今田美桜
柄本佑 / 前原滉 井之脇海 宇野祥平
松岡依都美 松尾諭 丸山智己 三浦誠己 斉藤陽一郎
原田琥之佑 のせりん 漆山拓実 五頭岳夫
中村芝翫(特別出演) 井川遥 吉田羊 風吹ジュン
三浦友和
主題歌:大森元貴「灰色」(ユニバーサル ミュージック / EMI Records)
制作会社:テレビマンユニオン
配給:松竹
(C)2026「白鳥とコウモリ」製作委員会
■関連リンク
『anan』公式サイト
https://magazineworld.jp/anan/
映画『白鳥とコウモリ』公式サイト
https://movies.shochiku.co.jp/eiga-hakuchotokomori/
SixTONES OFFICIAL SITE
https://www.sixtones.jp/
https://starto.jp/s/p/artist/42