松村北斗(SixTONES)と今田美桜がW主演を務める映画『白鳥とコウモリ』(9月4日公開)より、容疑者の息子と被害者の娘という“禁断”のバディが誕生する瞬間を収めた特別映像と、初共演となる両者が魅せる人間ドラマを感じさせる新規場面写真が解禁となった。
■容疑者の息子と被害者の娘が出会い、“禁断”のバディとなる瞬間
本編映像には、弁護士殺害事件の容疑者・倉木達郎(三浦友和)の息子・倉木和真(松村北斗)と被害者・白石健介(中村芝翫)の娘・白石美令(今田美桜)が事件現場で出会い、事件についてお互いの疑問を共有していくことで、協力関係になることを決意する場面が収められている。
父親の言動に違和感を持つ和真と美令は、事件現場の隅田川テラスに偶然同じタイミングで訪れ、対面を果たす。そこで、和真の父親の証言に疑問を持つ美令は、自身で調べた父親・健介の事実を基にその証言が嘘である可能性を指摘する。
互いの父親の言動が残す大きな謎を前にして、「私は本当のことが知りたいんです」と話す美令、「僕もです」と答える和真。“事件の真相が知りたい”という目的が一致したふたりは、情報を共有し合うことを約束する。
そして、映像の最後に美令は「私、あなたを信用します」と衝撃のひと言を告げる。
本来なら出会ってはいけないふたりが出会い、ここからバディとなり事件の真相に迫っていく。果たして、ふたりが辿り着く真実とは? 物語が大きく動き出す重要なシーンが解禁となった。
■松村北斗と今田美桜のコメントも到着!
また、場面写真には、禁断のバディとなったふたりが事件の真相を追い、共に行動する様子が収められている。
互いの情報を共有し、ふたりが辿り着いた先は、愛知県の常滑(読み:とこなめ)。常滑で明かされていく様々な事実に直面し、交錯する複雑な心情を松村と今田が丁寧に拾い上げ、一つひとつのシーンに注ぎ込んだ。
今田との共演を振り返った松村は「岸監督からのオーダーやチャレンジに対する対応力・スピードがすごくて、かなりすごい量のエネルギーをお芝居に出せる方だなと思います。ガツガツ引っ張るわけではないですけど、みんなが頼りにして安心できるような人だなと思いました」と明かし、今田も「松村さんが演じる和真は、松村さん自身が持っている柔らかさやちょっとした光みたいなのがすごく投影されている気がして、とても信頼感のある和真でしたので、私も安心してお芝居ができました。和真と美令は複雑なふたりなので、撮影も順撮りではなかったので難しかったですが、松村さんが演じた和真だったからできたのかなと思います」と共演を振り返った。
複雑で難しい役どころながら、初共演のふたりが魅せる人間ドラマに注目だ。
■【動画】映画『白鳥とコウモリ』本編映像
■【画像】映画『白鳥とコウモリ』新規場面写真
■映画情報
『白鳥とコウモリ』
9月4日(金)全国公開
原作:東野圭吾『白鳥とコウモリ』(幻冬舎文庫)
監督:岸善幸
脚本:向井康介
出演:松村北斗 今田美桜
柄本佑 / 前原滉 井之脇海 宇野祥平
松岡依都美 松尾諭 丸山智己 三浦誠己 斉藤陽一郎
原田琥之佑 のせりん 漆山拓実 五頭岳夫
中村芝翫(特別出演) 井川遥 吉田羊 風吹ジュン
三浦友和
主題歌:大森元貴「灰色」
配給:松竹
(C)2026「白鳥とコウモリ」製作委員会
■関連リンク
映画『白鳥とコウモリ』作品サイト
https://movies.shochiku.co.jp/eiga-hakuchotokomori/
