菊池風磨と渋谷凪咲が出演するサントリー“-196(イチキューロク)無糖”の新TVCM『爆誕-196MAN』篇が、8月31日から全国にて順次放映開始となる。これに先立ち、新TVCMに出演している菊池風磨を迎え、『-196マン”就任&“-196 無糖”新CM発表会』が、8月25日にKANDA SQUARE HALLにて開催された。
■菊池風磨と渋谷凪咲が出演するサントリー新TVCM発表会レポート
発表会では、“-196 無糖”の新TVCM の初披露に加え、 “-196”の累計販売数量100億本突破を発表し、それを記念した新キャラクターとして新TV-CMに出演している菊池風磨がCMと同様の“-196マン”衣装で登場した。菊池がバットを振ってレモン型のくす玉を割ると、「どかーん!と100億本突破」の垂れ幕が下がり、100億本突破を祝う会場を大いに盛り上げた。
また、新TVCMにて共演した渋谷凪咲とのCM撮影時のエピソードや、菊池の「どかーん!と笑ったこと」に関するトークセッションを実施した。
■“-196マン”衣装で、レモンを破って登場!
同CMに出演している“-196ウーマン”渋谷凪咲のVTR内にて、「菊池さん、後はよろしくお願いいたします!」という呼び込みから、”-196マン”菊池風磨が登壇。ステージ上に設置されたレモンのシートを勢いよく破り登場し「-196マンです。よろしくお願いいたします!」と挨拶。その後、 「紙が最後顔の前でうまく破れなくて、ちょっと照れました」とコメント。会場を大いに沸かせた。
今回の“-196マン”就任について聞かれると「びっくりしました! -196ウーマンのご活躍を拝見していたのですが、この累計100億本突破の素晴らしいタイミングで、まさか自分が!と。-196マンとしては菊池風磨だろうな! と思っていました。代役は受け付けておりません!」と-196マンとしての意気込みを語った。
■菊池が”どかーん!”と笑ったことは、新CMの撮影現場で歌唱した癖のある「歌」
発表会では、“-196”を代表するフレーズ“どかーん!”にちなんだフリップトークが繰り広げられた。最近“どかーん!”と笑ったことを問われ、菊池は「歌」と回答。新CMの撮影現場で色々なニュアンスで歌唱して、使われないかなと思っていた癖のあるテイクが使われていたと驚きのエピソードを披露した。
続けて、 「本命とは別で撮った癖のあるパターンがCMで採用されていたので、裏切られた気持ちもあります。ただ、CMとして見たときに、悔しいけどすごく面白くなっていました」とCM本編についてもコメントした。
■菊池風磨が豪快なフルスイングを披露!特製レモンくす玉を割り華やかにお祝い
発表会では、“-196”の累計販売数量 100 億本突破を記念した特別演出が行われた。ステージ上には、今回のために用意された特大の“レモンのくす玉”が登場。学生時代に野球部に所属していた菊池は、CM撮影時にも話題となった美しいバッティングフォームを披露した。
「どかーん!と豪快に一発でいきたいです!」と意気込みを語ると、気合十分の表情でバットをひと振り。見事なくす玉割りで、100億本突破の快挙を華やかに彩った。これに対し感想を聞かれると、「とにかく爽快感がありましたね!どかーん!と振れました。すごく最高の瞬間に立ち会えて、光栄でした!」と笑顔で語った。
■-196マン、 “-196 無糖”で乾杯!
100億本突破のお祝いの後は、乾杯へ。「-196シリーズ累計100億本突破、おめでとうございます。乾杯!」の掛け声とともに乾杯した。試飲後の感想を聞かれると、菊池は「レモンの爽やかな香りに加えて、しっかりした飲み応え。さらに、無糖ならではのすっきりした後味。印象的ですね」とコメント。
そして、イベントの締めくくりには、「この100億本突破という記念すべき節目に、ご一緒させていただきますことを、とてもうれしく思います。これからも-196マンとして、-196ウーマンと一緒に、多くの方に-196 をどかーん!と広めていきたいと思います!」と意気込みを語り、会を締めた。