織田裕二が主演を務める映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』(9月18日公開)より、『踊る大捜査線』シリーズを彩ってきたオリジナルメンバー紹介映像が公開された。
■14年の時を経て仲間たちが再集結
かつては青島俊作(織田裕二)と共に湾岸署の刑事課に配属されたキャリア組・真下正義(ユースケ・サンタマリア)は、「MOC(移動式作戦司令卓)」と書かれたモニター前にたたずみ、“極秘”捜査を予感させる…。
本庁初の女性管理官だった沖田仁美(真矢ミキ)は、さらなる“責任”ある役職へ就任し、青島と亡き室井慎次への想いを語り合う姿も。
青島が最初に担当した事件の被害者の娘で、『交渉人 真下正義』で真下と結ばれた雪乃(水野美紀)は、管理官となった息子・勇気を“溺愛”、その名付けについて語るママとして登場。
湾岸署の立ち番を担当していた緒方薫(甲本雅裕)は捜査一課に配属され、身代金を運ぶ青島を“追跡”。
湾岸署のベテラン刑事・和久平八郎(いかりや長介)の甥で、現在は八重洲署の刑事課長に昇進した和久伸次郎(伊藤淳史)は、走り続けて電池切れの青島をサポート=“充電”できるのか!?
同じく八重洲署勤務の木島丈一郎(寺島進)は、持ち前の「勘」を武器に今度は高速道路を“封鎖”!?
中国からの研修生だった王明才(滝藤賢一)は、“太極”拳インストラクターとなり、両親と日本を旅行中に事件に巻き込まれるが、爆発物処理班で指導員になった眉田克重(松重豊)の、“熟練”の技で危機を脱せるか!?
また、いつもは“冷静”な捜査一課の桜章太郎(松下洸平)も、憧れの青島との捜査に大興奮。
そして、スリーアミーゴスこと、神田総一朗(北村総一朗)、袴田健吾(小野武彦)、秋山春海(斉藤暁)は、悠々自適な“老後”生活を楽しんでいるはずが…!?
さらに、警視庁MOCの栗山孝治(川野直輝)が、AIを駆使して犯人の行動を“予測”する一方、仁狩英明管理官(西村直人)は相変わらずの“威圧”的な態度で厳しく捜査の指揮を執る。
坂村正之長官補佐(升毅)と一倉正和刑事局長(小木茂光)は、“幹部”の“特権”を駆使して円卓会議室から捜査を見守るなか、テレビドラマ第1話から室井と共に現場検証を行う捜査一課の五十嵐学人(加藤満)は、和久さんゆずりの “足で捜査”するスタイルを貫く“古参”捜査員として健在。
捜査資料管理センターの明石幸男(赤ペン瀧川)は、膨大な“資料”から事件の真相を読み解き、現場では、草壁中(高杉亘)が、特殊急襲部隊(SAT)のシニアコーディネーターとして“統率”をとる。
安住武史(大和田伸也)は、退任後もなお、副総監さながらに周囲への“指示”を出しているのか…?
そして、室井慎次が故郷の秋田で育てた「ムロイズム」の継承者・森貴仁(齋藤潤)と柳町凛久(前山こうが)という“未来”あるふたりが、警視庁を訪れた理由とはいったい…?
そんななか、元湾岸署刑事課長の魚住二郎(佐戸井けん太)は、まさかの“動画”配信者に転身!?
『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』から14年の時を経て、時代の変化とともにあらたな役職や境遇に身を置くが、そこには、決して変わらない熱い想いが―。
責任、溺愛、追跡、封鎖、充電、予測、未来、威圧、幹部、特権、古参、資料、統率、指示、太極、動画、熟練、冷静、老後、極秘―『踊る』を築き上げてきた仲間たちと共に、あらたな物語が動き出す。
■【動画】『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』特別映像 ~オリジナルメンバー篇~
■映画情報
『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』
9月18日(金)公開
脚本:君塚良一
監督:本広克行
プロデュース:亀山千広
音楽:松本晃彦
主題歌:織田裕二「Love Somebody(CINEMA Version)」(ユニバーサル ミュージック)
出演: 織田裕二
趣里 白洲迅 佐々木蔵之介
増田貴久 野呂佳代 玉井詩織(ももいろクローバーZ) 藤吉夏鈴(櫻坂46) 齊藤なぎさ ・ 佐藤二朗
ユースケ・サンタマリア 真矢ミキ 水野美紀 甲本雅裕 寺島進
伊藤淳史 滝藤賢一 松重豊 松下洸平 ・ 斉藤暁 小野武彦 北村総一朗
(C)2026フジテレビジョン BSフジ ビー・エー・シー
■関連リンク
映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』作品サイト
https://odoru.com/
