MAN WITH A MISSIONが、8月29日=ヤキニクの日に最新楽曲「ONE」をリリース。そしてこのたび、同日19時に同曲のMVがプレミア公開されることが決定した。
■【動画】MAN WITH A MISSION「ONE」MV ※8月29日19時にプレミア公開
■「ONE」はバンドの新章の幕開けを宣言するエネルギッシュなナンバー
新曲「ONE」は、力強いテクノ・ストンプと《One wish, One glory, One soul》という威厳に満ちた掛け声で幕を開け、MAN WITH A MISSIONのあらたな章の始まりを高らかに告げる、熱量溢れるナンバー。
Kamikaze Boy(Ba)とSpear Rib(Dr)が生み出す推進力に満ちたビートに、Jean-Ken Johnny(Gu, Vo, Raps)の熱を帯びたラップと鋭いギターリフ、Tokyo Tanaka(Vo)の伸びやかなボーカルが重なり合い、さらに、DJ Santa Monica(DJ, Sampling)によるハイパースペース・スクラッチが楽曲を加速させていく、圧倒的なエネルギーを放ちながら爆発的なクライマックスへと突き進んでいくエネルギッシュな楽曲だ。
なお「ONE」は、8月7日に開幕したJリーグチーム・セレッソ大阪のテーマソングに今期から起用されており、バンドファンはもちろん、サッカーファンの中でも話題を呼んでいる。
楽曲制作にあたり、Jean-Ken Johnnyは「曲ヲ書ク前ノシーズン、セレッソ大阪ハアマリ調子ガ良クナカッタノデ、チームを鼓舞スルヨウナ新シイ曲ヲ作リタイトイウ話ニナリマシタ。選手ダケデハナク、サポーターモ一緒ニ歌イヤスク、勝利ニ向カッテ戦ウタメノポジティブナ空気ヤ熱気ヲ生ミ出セルヨウナ曲ニシタカッタデス」とコメントしている。
8月29日19時に公開となるMVは、彼らの初期を代表するナンバー「distance」や「FLY AGAIN」を手掛けた小嶋貴之が、約13年ぶりに監督を担当。メジャー、インディーズを問わず、これまで数多くのアーティストのMVを手掛けてきた小嶋監督にとって、奇しくも通算1,000作品目となる記念すべき作品となった。
“究極の生命体”として突如シーンに現れて以来、躍進を続けてきた彼らの歩みと進化を映し出すとともに、過去作品へのオマージュも随所に感じさせる、ファン必見の映像に仕上がっている。
なお「ONE」は、10月28日にリリースされる約5年ぶりのフィジカルシングル「Firestarter」にも収録される。
■【画像】MAN WITH A MISSION「ONE」ジャケ写
■【画像】MAN WITH A MISSION アーティスト写真
■リリース情報
2026.08.29 ON SALE
DIGITAL SINGLE「ONE」
https://mwam.lnk.to/oITUXc/
2026.10.28 ON SALE
SINGLE「Firestarter」
https://MWAM.lnk.to/Firestarter_PKG
■関連リンク
MAN WITH A MISSION OFFICIAL SITE
https://www.mwamjapan.info/

