Pasmal(パマル)が、8月29日に超人気イベントの『超WEGO 2026』に登場した。
■「私たちの魅力が伝わるように頑張ります!」(Natsu)
Pasmalは、シンガー・ソングライターの大塚 愛が自身初となるアーティストプロデュースを手がける、宮崎県出身のNatsuと沖縄県出身のYunによる現役女子高生2人組音楽ユニット。
Pasmalが今回出演したのは、人気アパレルブランド「WEGO」と体験型ティーンズフェス「超十代」のコラボレーションイベント『超WEGO 2026』。
本イベントは、2024年、2025年の開催で大盛況を記録した人気イベント。WEGO30周年を記念して初開催した『超WEGO 2024』では、開場前に500名以上の列ができ、約800名が来場。2025年はチケットが即完売し、約1,000名を動員するなど、10代から圧倒的な支持を集めた。2026年は3度目で、初の2日間開催となり、さらなる盛り上がりを見せている。
そんなPasmalのふたりに出番直前に話を聞くと、Yunは「すごくたくさんの人がいて緊張するんですけど、私たちなりに頑張っていきたいです!」と緊張の様子を見せた。Natsuは「今日は初めて私たちと同年代の方の前でパフォーマンスをするので、私たちの魅力が伝わるように頑張ります!」と意気込んだ。
会場となったWEGO 1.3.5…原宿店。ステージエリアにぎっしりと詰めかけた観客を前にPasmalが登場すると、大きな歓声がステージへ届けられた。
Natsuは「今日はみんなで楽しんでいきましょう!」と観客に呼びかけると、デビュー曲「スマイルん」をパフォーマンス。
Natsu「次に披露するのは、まだ未公開の楽曲です!」と呼びかけると、9月9日にリリースが決定している3rdシングル「骨骨(こつこつ)」を初披露した。
Natsuは「(骨骨)のサビの”100年先は骨”という歌詞には、人生どんなことがあっても最後はみんな骨だから、今を楽しく生きよう! という温かいメッセージが込められています」と観客に対して聴きどころを語った。
その後、7月にリリースをした2ndシングル「BULL」をパワフルにパフォーマンス。ふたりの息の合ったダンスと、伸びやかな歌声で響かせ、ステージエリアに立ち寄った人々が次々にステージを見入っている様子が見受けられた。パフォーマンスを重ねていくたびに手拍子や拍手が増えていき会場全体が大いに盛り上がっていった。
最後の曲は、もう一度「スマイルん」を披露し出番を終えた。
Pasmalはステージを振り返り、Yunは「こんなに大勢の方の前でパフォーマンスをして、すごく緊張したんですけど楽しくできて嬉しかったです!」と充実の表情を見せると、Natsuは「これから沢山の方に知っていただけるようにもっともっと頑張りたいです。全国で色々なイベントに出たいです」と力を込めた。
本イベントでMCを務めた大倉士門も「スマイルん、頭から離れへん!(笑)」とPasmalのふたりにエールを送った。
初披露したPasmalの最新楽曲「骨骨」は、8月30日よりTikTokで先行配信が開始。
さらに、Pasmalは、9月12日に大塚 愛の周年ライブ『大塚 愛 LOVE IS BORN ~23rd Anniversary 2026~』のライブ前の時間帯に、立川ステージガーデン野外エリア「ガーデンステージ」にて自身初となるフリーライブを行うことも決定した。
■関連リンク
Pasmal OFFICIAL SITE
https://pasmal.jp/







