10月4日からWOWOWにて放送が開始される、向井理主演ドラマ『MR -医薬情報担当者-』に知英(KARA)が出演することが発表された。
■本予告では、紀尾中の知られざる過去や、薬害訴訟を巡る動き、韓国の医師らも巻き込む騒動など、新たな展開が見え隠れ!
作家・医師として活躍する医療ミステリーの名手・久坂部羊による小説をドラマ化。『連続ドラマW MR -医薬情報担当者-』は主演を務めるのは向井理。患者、医師、製薬会社の狭間で揺れ動きながら、“患者ファースト”という自らの信念を貫こうとする「天保薬品」のMR・紀尾中正樹役を演じる。
共演は、紀尾中の元同期で、外資のライバル社「タウロス」に所属し、徹底的な営利主義を貫くMR・鮫島淳役に要潤、「天保薬品」の新人MRで、紀尾中を理想のMRとして慕う市橋和巳役に、WOWOWドラマ初出演となる正門良規(Aぇ! group)、元MRで、かつて紀尾中の直属の上司だった「天保薬品」執行役員・営業本部長の五十川和彦役に豊原功補。
さらに、紀尾中が関わっていくことになる医師ら、八神功治郎役に酒向芳、堂之上彰浩役に松尾諭、乾肇役に升毅。「天保薬品」の常務取締役・栗林哲子役に渡辺真起子、営業所メンバーMR・山田麻弥役に武田玲奈、池野慶一役に川島潤哉、牧健吾役に佐野泰臣。そして紀尾中が間接的に関わっていくことになる患者・吉野咲子役に森田想、その父・輝久役に野添義弘が出演する。
そして紀尾中や鮫島たちに影響を及ぼすことになる韓国のメディカルセンターのメンバーが解禁。女性アイドルグループ・KARAのメンバーで、現在は映画・ドラマ・バラエティなどで幅広く活動している知英がヒュンスンメディカルセンターの院長カン・ヨンジン役で本作に出演することが決定。その他にも医師イ・ソンハ役にテジュ、ムン・ジョンギル役にヨシムラケンイチが決まったことが発表された。
そして公開された本予告映像では、紀尾中の知られざる過去や、薬害訴訟を巡る動き、韓国の医師らも巻き込む騒動など、特報では見られなかった新たな展開が見え隠れする映像となっている。なお、本予告と本編内のナレーションは橋本さとしが担当。医薬情報の「プロ」として情報を提供するMRを静かに見守る。
「患者ファーストのMR」VS「ビジネス至上主義のMR」VS「会社を守る製薬会社上層部」VS「利益に群がる医療関係者」…医療業界の裏側で繰り広げられる「利益」を巡る人々のそれぞれの立場や対立を描く本作。
医療の理想とビジネスの現実の狭間で葛藤する人々の姿を通して、「命」と「医療」の本質に迫る重厚な社会派ヒューマンドラマは、観る者に容赦なく “決して他人事ではない現実”を突き付ける―― 。
■ストーリー
準大手製薬会社「天保薬品」の東京支店第三営業所所長であり、MR(医薬情報担当者)である紀尾中正樹(向井理)は、自社の画期的な二型糖尿病の新薬「パンセル」が「診療ガイドライン」の第一選択(A判定)に決定されることを目標に奔走していた。
このガイドラインの第一選択に薬が採択されるということは、年間売上が1千億円を超えるブロックバスター=メガヒット商品化が確実視されるということ。ところが、外資のライバル社「タウロス」のMR・鮫島淳(要潤)からの苛烈な妨害工作によって、評価の高かった「パンセル」は一転、セミナーでのコンプライアンス違反に問われてしまう――。
また、紀尾中自身が患者に薦めた天保薬品のがん治療薬「ノベルマ」が副作用で死者を出していることが分かり、天保薬品は薬害訴訟の危機を迎え、社内の分断も生まれていく…。
窮地に追い込まれる紀尾中ら、そして天保薬品の行く末やいかに。薬は誰のためにどうあるべきなのか。患者を治す尊い使命を持ちながらも、利益をめぐって揺れるMRやその関係者たちの戦いが始まる!
■【動画】本予告映像
■【画像】出演者一覧
■番組情報
WOWOW『連続ドラマW MR -医薬情報担当者-』
WOWOWにて10/04(日)放送開始
毎週日曜午後22:00放送・配信(全5話)
出演:向井理 要潤 正門良規(Aぇ! group) 武田玲奈
松尾諭 森田想 野添義弘 川島潤哉 佐野泰臣
知英 渡辺真起子 升毅 酒向芳 豊原功補 ほか
原作:久坂部羊『MR』(幻冬舎文庫)
監督:金井紘
脚本:香坂隆史
音楽:jizue
プロデューサー:小高史織(高の正式表記ははしごだか) 遠藤光貴
協力プロデューサー:角田正子
製作:WOWOW ザ・ワークス
■関連リンク
『連続ドラマW MR -医薬情報担当者-』オフィシャルサイト
https://www.wowow.co.jp/drama/original/mr/
