8月29日より日本テレビ系で生放送中の『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』。8月30日に両国・国技館のメインステージにて、横浜市立ろう特別支援学校に通う児童・生徒20名、関東学院マーチングバンド28名、そして京本大我(SixTONES)の総勢49名による「ドラムライン&アニメソングパフォーマンス」が生披露された。
■約4分間の圧巻パフォーマンス!名曲アニソンメドレーと一糸乱れぬスネア演奏
本企画は、ドラム初心者の京本大我が、耳の不自由な小・中・高校生たちとともに、プロドラムパフォーマンス集団「鼓和-CORE-」指導のもとドラムラインに挑んだもの。練習当初は全員の息が揃わず、不安がよぎる瞬間も。それを乗り越え、管楽器やパーカッションを加えたマーチングバンドとも合流し、音と動きの厚みを増しながら、熱い練習を重ねてきた。
本番では、まず京本とろう学校の児童・生徒によるスネアドラムと、関東学院マーチングバンドのバスドラム・シンバル隊による重厚なドラムラインパフォーマンスからスタート。
視覚と感覚でリズムを合わせ、緊迫感あふれる圧巻のアンサンブルを響かせた。続いて、管楽器も加わった大迫力のアニメソングメドレーへと展開。「名探偵コナン メイン・テーマ」、アニメ映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌・10-FEETの「第ゼロ感」、そして「SPY×FAMILY」のテーマ曲という人気アニソン3曲を演奏。
見せ場となる京本の圧巻のソロパートや、子どもたちの笑顔あふれるパフォーマンスが会場を包み込み、見事な生披露を届けた。
大歓声の中で圧巻のステージを終えると、京本大我は「この一カ月半みんなと一緒に向き合わせていただいて、ひとり一人のひたむきさや真っすぐなところをたくさん見てきたので、こうして今日同じチームでパフォーマンスできたことが嬉しいです。みんなそれぞれに夢や思いを掲げて今日、挑んでいる部分がたくさんあるので見ていただけて嬉しいです。ありがとうございました」と、感無量の表情で生放送にて想いをコメント。ともに高難度のパフォーマンスに挑み、見事やり遂げた子どもたちや、見守る家族と熱い絆を分かち合った。
『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』は、8月30日20時54分まで生放送。
■番組情報
日本テレビ系『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』
08/29(土)18時30分~08/30(日)20時54分
今年のテーマ 「わたしの家族の話~あなたは誰を想う?~」
会場:両国・国技館
総合司会:内村光良・羽鳥慎一・水卜麻美(日本テレビアナウンサー)
チャリティーパートナー:SixTONES、山崎育三郎、芳根京子
チャリティーランナー:星野真里
スペシャルサポーター: 北川景子
スペシャルサポーター:(チャリTシャツ) ちゃんみな
■関連リンク
『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』番組サイト
https://www.ntv.co.jp/24h/
SixTONES OFFICIAL SITE
https://www.sixtones.jp/
https://starto.jp/s/p/artist/42

